おわりに・・・
[2009年12月14日]

性別、年齢、国籍、宗教、文化、言語・・・と一人ひとりはみな違います。しかし、すべての人は平等であり、人権はすべての人に保障されなければなりません。人権という視点から改めて身の回りの現象を考えたとき、解決しなければならない、さまざまな問題が見えてきます。また、人権をとりまく社会情勢は急激に変化しており、新たな問題も発生しています。
人権の尊重は、いつの時代も決して変わることのない、普遍的な文化としていかなければなりません。お互いの違いを認めあい、相手の人権を尊重しあう「多様性の社会」や「共生の社会」を創造することが、偏見や差別のない、人権が文化として定着した、真の「人権の世紀」の実現につながります。
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