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放課後子ども教室推進事業

[2009年11月19日]

放課後子ども教室推進事業

当該事業の概要

 平成19年度より愛知県内では24の市町村で「放課後子ども教室」が開催されています。この事業の中で子どもたちは、地域の方々の協力のもと、放課後や週末等に勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流など様々な活動を行っています。

 子どもの自主性や社会性は、様々な世代の方や地域との関わりの中で育まれるものです。愛知県では、市町村が実施するこうした取組を支援し、子どもたちが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進しています。

瀬戸市(せとっ子モアスクール:陶原小学校)
瀬戸市(せとっ子モアスクール)

安全な遊び場として、放課後は午後5時30まで、学校が休みの日は午前9時から午後5時30分まで行われています。また、月1回、夏休み中は週1回のペースで様々な体験教室も開催されています。

(生涯学習情報誌「まなびぃあいち」(PDFファイル:633KB)にも活動の様子が掲載されています。)

東海市
東海市(放課後子ども教室)

東海市の放課後子ども教室は、市内全小学校で次の3つの事業を実施しています。

1 図書室開放による読書の推進や学習機会の提供

2 地域の人材を活用した体験教室

3 土曜日の学校施設開放

(生涯学習情報誌「まなびぃあいち」(PDFファイル:633KB)にも活動の様子が掲載されています。)

小坂井町(寺子屋教室)
小坂井町(寺子屋教室)

地域の方が先生となり、土曜日における子どもの学び体験を支援するための「寺子屋教室」が開催されています。

※19年度は文化系教室11教室、スポーツ系教室11教室が開催されています。