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インフルエンザについて

[2010年5月26日]

 インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。
 普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまりみられませんが、インフルエンザはそれらの症状のほかに突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が現れます。
 また、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児では特に注意が必要です。
 地域の流行の状況に注意し、早めの対策を心がけてください。

インフルエンザ注意報・警報

 インフルエンザの流行の兆しがみられた場合にはインフルエンザ注意報を、本格的な流行期に入った場合には警報を発令し、注意を呼びかけます。

インフルエンザの発生状況について

愛知県の状況

感染症発生動向調査
集団かぜの発生について

集団かぜの発生について(第105報) 平成22年5月26日発表
集団かぜの発生について(第104報) 平成22年5月24日発表
集団かぜの発生について(第103報)  平成22年5月18日発表
集団かぜの発生について(第102報)  平成22年5月11日発表
集団かぜの発生について(第101報) 平成22年2月25日発表
                                    
 ◇ 過去の集団かぜの発生状況 (あいちの危機管理<過去の危機管理情報一覧>)

集団かぜの発生状況一覧

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全国の状況

インフルエンザ予防対策について

予防・治療について

  • 流行前にインフルエンザワクチンの接種を受けましょう。12月上旬までの接種が目安です。
  • 人混みへの外出をできるだけ避け、帰宅時にはうがいと手洗いをしましょう。
  • 十分な睡眠、栄養、保温に心がけ、体調を整えましょう。
  • 空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなりますので、室内では加湿器等で適度な湿度を保つようにしましょう。
  • かかった時は早めに医師の診察を受け、安静に保つことにより、肺炎などの合併症を防ぐよう心がけましょう。特に高齢者や慢性疾患をお持ちの方は、肺炎など重症になる可能性があるので気をつけましょう。
  • 咳などの症状がある場合は、周りの人にうつさないために、マスクを着用しましょう。

「咳エチケット」のすすめ

 マスクをせずに咳やくしゃみをすると、ウイルスが2メートルから3メートル飛ぶといわれています。
 感染の拡大を防ぐために「咳エチケット」が大切です。
「咳エチケット」とは?
  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
    マスクを持っていない時は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけましょう。
  • 使用後のティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

関連リンク

お問い合わせ

愛知県 健康福祉部 健康担当局健康対策課
E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp