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インフルエンザの発生状況について

[2014年11月26日]

 インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。
 普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまりみられませんが、インフルエンザはそれらの症状のほかに突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が現れます。
 また、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児では特に注意が必要です。

インフルエンザ注意報・警報

 インフルエンザの流行拡大の兆しがみられた場合にはインフルエンザ注意報を、本格的な流行期に入った場合には警報を発令し、注意を呼びかけます。

愛知県の状況

感染症発生動向調査

インフルエンザの発生状況

今シーズンを含め過去7シーズンの週別のインフルエンザ患者数の推移をグラフ化したものです。(2014年第47週[11月17日~11月23日]

※県内の定点医療機関数:195

政令市、中核市のインフルエンザ発生状況

全国の状況

関連リンク

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お問い合わせ

愛知県健康福祉部保健医療局健康対策課インフルエンザ対策グループ
電話 052-954-6272(ダイヤルイン)
E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp