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子ども食育推進事業「学ぶ食フォーラム」

[2009年11月19日]

子ども食育推進事業「学ぶ食フォーラム」

当該事業の概要

 愛知県教育委員会では、今年度、「子ども食育推進事業」を実施し、家庭・学校・地域が連携を深めることができるような食育推進に取り組んでいます。

 この事業では「季節の我が家の朝ごはんカレンダー」の作成や「愛知を食べる学校給食」の実施等を進めており、11月27日(火)には県内小中学校教職員を対象とした「学ぶ食フォーラム」を開催いたしました。

 県内から約1,300人の参加があり、県が委嘱した「食育発信校」や文部科学省研究委嘱校の実践発表、講演等を行い、食に関する効果的な授業や指導方法について教職員に学んでいただく機会といたしました。

子ども食育発信校-清須市立西枇杷島小学校
【豆腐作りの様子】

【豆腐作りの様子】

 「子ども食育発信校」は県内小中学校59校を委嘱しております。委嘱校は食に関する指導を総合的な学習の時間や関連する教科等で実践しておりますが、授業を進めるにあたっては地域の方々の協力を得ながら進めています。

「学ぶ食フォーラム」第7分科会稲沢市立下津小学校発表
分科会の様子

【分科会の様子】

 フォーラムの午前は10分科会に分かれて62校から実践発表をしていただきました。参加者から多くの質問が出されるとともに熱心な研究協議が行われました。

講演「食に関する指導における教材の生かし方」
【教材・授業開発研究所代表有田和正氏による講演の様子】

【教材・授業開発研究所代表有田和正氏による講演】

 午後のフォーラムでは、東北福祉大学教授、教材・授業開発研究所代表有田和正氏から「食育の授業には幅広い教材の工夫が必要」として「食に関する指導における教材の生かし方」の演題で講演していただきました。