

平成22年11月、里とまちの交流型農業研究会(注)作成の「岡崎よいとこ里めぐり」パンフレットを掲載しました。
(注)里とまちの交流型農業研究会とは・・・
岡崎市東部はその大部分を中山間地が占め、緑と自然豊かな「里」を形成しています。
その「里」で、農業と自然を通して「まち」の住民との交流を図り、地域農業の活性化を目指して活動している人・団体から構成されているのが、「里とまちの交流型農業研究会」です。
愛知県と岡崎市では、研究会を通して地域農業の振興をお手伝いしています。
「岡崎よいとこ里めぐり」パンフレットを掲載しました
「岡崎よいとこ里めぐり」パンフレット(表面)です。
「岡崎よいとこ里めぐり」パンフレット(裏面)です。
農業制度資金のお知らせ
農業改良助長法(昭和23年法律第165号)により、各都道府県は協同農業普及事業を行うため普及指導センターを設けることができるとされています。
岡崎市、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、並びに額田郡幸田町の区域では、西三河農林水産事務所農業改良普及課が農業普及指導センターの業務を行っています。
農業改良普及課では、専門の資格を持った普及指導員が普及指導活動を行っています。
西三河地域の気候は比較的温暖で(例えば、岡崎市は平均気温摂氏14.9度、平均年間降水量1,448ミリメートルです。)、自然条件に恵まれています。平坦部では、水田作、施設野菜、施設花き、茶、果樹、畜産等の多くの優れた経営体が育っています。一方、中山間部では高齢者によるジネンジョ栽培や女性による手作り味噌等の加工販売により地域の活性化が図られています。
行政機関や農業団体等へのリンクです。
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