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国際芸術祭の基本構想について

[2008年3月24日]

平成20年3月21日(金)発表

愛知県では、愛知芸術文化センターを拠点に2010年(平成22年)の初回開催をめざす「あいち国際芸術祭(仮称)」の基本構想を策定しました。

この基本構想は、国際芸術祭の基本的なフレームとして、これまでシンポジウム、ワークショップなどを通じて、芸術関係者、県民の皆様、更に、NPO、企業、有識者等からいただいた幅広いご意見を踏まえ、取りまとめたものです。

基本構想の概要

開催目的

(1)新たな芸術の創造・発信により、世界の文化芸術の発展に貢献します。

(2)現代芸術等の普及・教育により、文化芸術の日常生活への浸透を図ります。

(3)文化芸術活動の活発化により、地域の魅力の向上を図ります。

主催者

愛知県、関係自治体、経済界、文化芸術団体等で「あいち国際芸術祭(仮称)実行委員会」を組織します。

開催時期

初回は、2010年(平成22年)の8月中旬から10月末までを開催期間とし、以降、3年毎の定期的な開催をめざします。

会場等

愛知芸術文化センターを拠点とし、同センターに隣接する都市空間など、まちの中への展開や様々な文化芸術施設等との連携を検討します。

展開方向

(1)創造・発信

初回の2010年は、美術部門の現代美術を基軸としますが、愛知芸術文化センターの複合機能を活かし、舞台芸術部門の音楽、舞踊、オペラなども併せて、創造・発信の展開を図ります。

(2)普及・教育

美術、舞台芸術などの部門で、幅広い層を対象にした様々な普及・教育プログラムの展開を図ります。

(3)祝祭的展開

文化芸術を軸とした様々な交流・創造活動との連携を通じて、祝祭的な賑わいや盛り上げを図ります。

詳細につきましては、添付ファイルをご覧ください。

あいち国際芸術祭(仮称)基本構想

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お問い合わせ

愛知県 県民生活部 文化芸術課
担当 企画グループ 田中・芦沢
内線 2455・2454
E-mail: bunka@pref.aichi.lg.jp


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