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家畜病性鑑定の概要

[2008年4月1日]

病性鑑定グループでは、細菌・ウイルス・病理・生化学の検査を行っています。

【病原体(細菌・ウイルス)の検出】
病原体の検出

疾病の原因となっている病原体を、直接検出(分離)するため、検査材料を培地や細胞に接種します。卵(発育鶏卵)もインフルエンザなどのウイルスを検出するために用いられます。

【病原体(細菌・ウイルス)の同定】
病原体の同定

分離された病原体の性状を調べ、種類を特定します。遺伝子パターンを調べて特定することもあります。

【抗体検査】
抗体検査

病原微生物に感染すると血液の中に抗体ができるため、抗体の有無あるいは上昇を検査します。

【病理検査】
病理検査

いろいろな臓器における細胞の反応や変化など、肉眼ではわからない組織の変化を調べます。

【生化学検査(血液検査)】
血液検査

血液成分の変化を調べます。

お問い合わせ

愛知県中央家畜保健衛生所
電話: 0564-51-5183
E-mail: chuou-kachiku@pref.aichi.lg.jp