シックハウス症候群 原因と対策について(一宮保健所)
[2008年4月1日]

目が「チカチカ」する、のどが「イガイガ」するなどの健康被害の発生は、個人差が非常に大きく「化学物質がどれだけ以下なら大丈夫」とは必ずしも言えません。厚生労働省では、現在のところ、室内濃度の一般的推奨値として、ホルムアルデヒドやトルエンなど13物質について室内濃度指針値を示しています。
健康被害が御心配な場合は、一宮保健所生活環境安全課に御相談ください。(ホルムアルデヒドの簡易測定を実施しています。)
新築や改築の際は、設計者や施工者とよく相談して、化学物質の少ない建材、内装材、家具、調度品などを使用しましょう。住居が完成したら、家具などを置く前に換気を十分して入居しましょう。入居してからも換気をこまめに行いましょう。また、家具にも合板や揮発性の塗料が使用されていることがありますので、購入するときには注意しましょう。
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