県を退職した農業技術者を市民農園等の栽培技術者として紹介します
[2008年4月8日]

近年、直売所向けに農産物を生産する農村女性・高齢者、市民農園を利用する一般県民等が増えており、こうした人々に対して栽培指導を行う指導者の確保に対する要望が高まっています。このため、県では、県を退職した農業技術者を「シニア農業技術ボランティア」(以下「ボランティア」という。)として登録し、地域の依頼に応じて紹介しますので、ぜひご利用ください。
1 「ボランティア」について
農業技術の普及業務に従事した経験を有する県職員退職者であって、農産物直売所向けに農産物を生産する農村女性・高齢者、市民農園を利用する一般県民等のグループに対する基礎的な栽培技術の指導に取り組もうとする者を「ボランティア」としてボランティア名簿に登録し、地域の依頼に応じて、適任者を紹介します。
現在は県職員退職者52名が登録されています。
2 依頼受付時期
平成20年4月7日(月)から
3 指導内容について
農産物直売所向けに農産物を生産する農村女性・高齢者、市民農園を利用する一般県民等に対する基礎的な栽培技術とします(指導分野:作物、野菜、花き、果樹、畜産、病害虫、土壌肥料等)。
4 紹介について
| 農業改良普及課 管内(略称) | 尾張 | 海部 | 知多 | 西三河 | 豊田 加茂 | 新城 設楽 | 東三河 | 田原 | 県外 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 登録者数 | 10 | 3 | 3 | 13 | 6 | 3 | 11 | 1 | 2 | 52 |
シニア農業技術ボランティアの参考資料
目的、活動内容、ボランティア名簿の登録及び管理
フローチャート
愛知県 農林水産部 農業経営課
普及・教育グループ
担当:斉藤、新井
電話:052-954-6412
内線:3671、3672
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