
毎年5月第4週(平成22年は5月17日(月)~5月23日(日))は「肝臓週間」です。
広く皆様に肝疾患に関する正しい知識を身につけ、また、感染予防の重要性を知っていただくために設けられたものです。
愛知県内の保健所において、「B型肝炎」「C型肝炎」の検査を無料で受けられます。
○ B型・C型肝炎ウイルス検査
また、一部の医療機関(名古屋市、豊橋市、岡崎市及び豊田市を除く。)においても、「B型肝炎」「C型肝炎」の検査を無料で受けられます。
なお、名古屋市、豊橋市及び豊田市にお住まいの方についても、各市の医療機関において検査を無料で受けられますので、詳しくは管轄の保健所へお尋ねください。
○ 医療機関における無料肝炎ウイルス検査の実施について
肝炎検査受診勧奨リーフレット
肝炎検査・医療給付制度ポスター
肝炎検査の受診勧奨と医療給付制度に関するポスターです。

肝炎対策事業体系図です。
肝疾患診療関係リーフレット
肝疾患診療に関するリーフレット(厚生労働省作成)です。
愛知県肝疾患診療連携拠点病院・専門医療機関名簿
肝疾患診療連携拠点病院及び肝疾患専門医療機関名簿です。
肝疾患専門医療機関の指定基準
以下に定める条件を全て満たす医療機関を専門医療機関として指定する。
1 専門的な知識を持つ医師(日本肝臓学会又は日本消化器病学会の専門医。常勤又は非常勤は問わない。)による診断(活動度及び病期を含む)と治療方針の決定が行われていること。
2 インターフェロンなど抗ウイルス療法を適切に実施できること。
3 肝がんの高危険群の同定と早期診断を適切に実施できること。
4 肝疾患診療連携拠点病院等が実施する肝疾患に関する研修会等に参加できること。
新たに肝疾患専門医療機関の指定を希望される医療機関にあっては、以下の調査票に記入の上、健康対策課へご提出ください。(随時、受付をしています。)
肝疾患専門医療機関の指定に関する調査票
肝疾患専門医療機関の指定基準及び指定のための調査票です。
平成21年度愛知県肝炎診療従事者研修を終了しました。
県内の肝炎を中心とする肝疾患診療の向上、均てん化のため、肝炎診療従事者(医師)を対象に肝炎概論、肝炎患者への日常的な診療内容、インターフェロン治療等の抗ウイルス療法に関する基礎知識及び最新知識、その他肝炎に関する必要な事項について研修を行います。
本研修は、「B型・C型肝炎患者医療給付事業受給者票認定に係る診断書」を記載する消化器病専門医が受講する講習会を兼ねております。
なお、肝臓専門医及び昨年度、本研修を受講していただいている消化器病専門医の方につきましては、今年度、改めて受講する必要はありません。
平成21年度愛知県肝炎医療従事者研修は終了しました。
県内の肝炎を中心とする肝疾患診療の向上、均てん化のため、肝炎診療従事者(医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなど肝炎に関する医療に従事されている方)を対象とした研修を行います。
本研修は、「B型・C型肝炎患者医療給付事業受給者票認定に係る診断書」を記載する消化器病専門医が受講する講習会を兼ねておりませんので、御注意ください。
県では、肝炎患者、持続感染者及びその家族からの不安・相談等にお応えするために、肝疾患診療連携拠点病院である名古屋市立大学病院、愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院及び名古屋大学病院医学部附属病院に委託して、次のとおり肝疾患相談室を開設しています。お気軽にご利用ください。
| 相談窓口 | 名古屋市立大学病院 病棟・中央診療棟1階 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1 | 愛知医科大学病院 C病棟3階患者相談コーナー 愛知郡長久手町大字岩作字雁又21 | 藤田保健衛生大学病院 外来棟2階 豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98 | 名古屋大学病院医学部附属病院 地域医療センター内 名古屋市昭和区鶴舞町65 |
|---|---|---|---|---|
| 電話番号 | 052-858-7138(専用電話) | 0561-61-1878(直通) | 0562-93-2279(直通) | 052-741-2111(代表) |
| 相談時間等 | 月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く。)の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。) 【一般相談】専任の相談員(看護師)が電話及び面談により対応する。 【専門相談】一般相談後、必要に応じて専門医が対応する。(予約制) | ・月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く。)の午前8時30分から午後5時まで(正午から午後1時までを除く) ・土曜日(祝日、年末年始を除く。)の午前8時30分から午後0時30分まで 【一般相談】専任の相談員(MSW)が電話及び面談により対応する。 【専門相談】一般相談後,必要に応じて専門医が対応する。(予約制) | 水曜日・金曜日(祝日、年末年始を除く。)の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。) 【一般相談】専任の相談員(看護師、ソーシャルワーカー)が電話及び面談により対応する。 【専門相談】一般相談後、必要に応じて専門医が対応する。(予約制) | 月曜日・水曜日・金曜日(祝日、年末年始を除く。)の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。) 【一般相談】専任の相談員(MSW)が電話及び面談により対応する。 【専門相談】一般相談後、必要に応じて専門医が対応する。(予約制) |
| 相談内容 | 肝炎ウイルスの身体への影響、検査の必要性や治療の意義、日常生活の留意点、感染予防、定期的な医療機関受診の必要性、インターフェロン療法施行時の不安払拭、肝疾患専門医療機関に関する情報提供 等 | 肝炎ウイルスの身体への影響,検査の必要性や治療の意義,日常生活の留意点,感染予防,定期的な医療機関受診の必要性,インターフェロン療法施行時の不安払拭,肝疾患専門医療機関に関する情報提供 等 | 治療の意義・必要性,肝疾患専門医療機関に関する情報提供,医療費・助成制度,日常生活の留意点,感染予防,治療中の副作用 等 | 肝炎ウイルスの身体への影響,検査の必要性や治療の意義,日常生活の留意点,感染予防,定期的な医療機関受診の必要性,インターフェロン療法施行時の不安払拭,肝疾患専門医療機関に関する情報提供 等 |
B型・C型肝炎のインターフェロン治療及びB型肝炎の核酸アナログ製剤治療に対する医療費助成を行っています。
これは、
1. 肝炎が我が国最大級の感染症であること
2. 肝炎に対するインターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療によって、その後の、肝硬変や肝がんといった、より重篤な病態への進行を防止することができること
3. しかしながら、これらの治療が高額で患者の治療へのアクセスがよくないこと
などにかんがみ、早期治療の推進のために行うものです。
本県の総合的な肝炎対策を推進し、肝炎患者の肝がんへの進行の阻止及び県民への肝炎の理解を向上するため、「愛知県肝炎対策ガイドライン」を作成しました。(平成21年8月作成)
ガイドラインでは、これまでの国の肝炎総合対策を踏まえ、
(1)検査体制の充実
(2)検査と治療の連携
(3)診療体制の整備
(4)インターフェロン治療の促進のための環境整備(医療費の助成)
(5)普及啓発
の5つを柱として、それぞれ現状、課題及び対策について取り上げています。
愛知県肝炎対策ガイドライン
愛知県肝炎対策ガイドラインの本編です。
愛知県肝炎対策ガイドラインの参考資料編です。
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