ページの先頭です

メニューの終端です。

あいちの農産物輸出実践モデル事業の実施団体が決まりました

[2008年6月25日]
平成20年6月24日(火曜日)発表

~農産物輸出の取組を応援します~

 愛知県では、「攻めの農業」として、優れた本県産農産物を海外にPRし、新たな販路を開拓するとともに、生産者に自信と活力をもたらし、元気な産地づくりにつながる農産物輸出の実践的取組の企画提案(事業計画)を募集しました。

 このたび、次の3団体にモデル事業を委託することが決定しましたのでお知らせします。

 

あいちの優れた農産物を世界へ!

1 委託団体及び事業内容

(1) 豊田市農産物ブランド化推進協議会

 ○対象輸出品目:愛宕(あたご)梨 ※1

 ○対象輸出国等:タイ

 ○取組の内容:
   ・農林水産省設置の常設店舗での見本品展示、試食会の開催
   ・パンフレット、ポスターの作成など

 ○連絡先:0565-34-6640(豊田市農政課 竹本)

(2) 豊橋田原広域農業推進会議

 ○対象輸出品目:メロン次郎柿 ※2

 ○対象輸出国等:香港

 ○取組の内容:
   ・国際見本市「Asia Fruit Logistica 2008」(香港)への出展(2008年9月10~12日)
   ・日系大規模スーパーでのフェア(即売会)の開催など

 ○連絡先:0532-51-2471(豊橋市農政課 桑名)

(3) 豊川宝飯地区農政企画協議会

 ○対象輸出品目:イチゴメロンイチジク

 ○対象輸出国等:タイ

 ○取組の内容:
   ・バンコク市内デパートでのフェアの開催
   ・ブランドシールの作成、こん包資材の開発など

 ○連絡先:0533-89-2138(豊川市農務課 鈴木)

2 選定の経過

 ○企画提案の公募開始   平成20年4月8日(火)

 ○説明会の開催   平成20年4月17日(木)

 ○応募の締切   平成20年5月19日(月)  3団体が応募

 ○審査会の開催   平成20年5月29日(木)  3団体を選定

3 実施期間

 委託契約後から平成21年2月末まで

4 成果報告会の開催

 本事業の成果を広く県内産地に紹介し、県産農産物の輸出機運を高めるために、平成21年3月に実施団体による成果報告会を開催します。(日時、場所は未定です)

※1 愛宕梨

 1玉の重さは通常で1キロ前後。特大級だと2キロを超え、普通の梨の3~4倍にもなり、日本一大きいジャンボなしの愛称で親しまれています。

 特に貯蔵性に優れ、保存方法によっては2ヶ月以上も持つのが最大の特徴で、熟期は11月下旬。果皮は赤褐色で、肉質は柔らかく、甘みも強く多汁で、歯切れがよく、芳香があります。愛知県は全国3位の産地です。

 

※2 次郎柿

 果実の形は、扁平で四角。富有より果汁が少なく、完熟すると朱紅色でコクのある甘みとシャキシャキした歯応えが特徴です。主な生産地は愛知県及び静岡県で、全体の八割が両県で生産されています。また、豊橋市が生産量日本一となっています。

リンク

愛・地産アラカルトのページへhttp://www.pref.aichi.jp/engei/aichisan/index.html

愛・地産アラカルトのページへ
(愛知産の農産物を詳しく紹介)

お問い合わせ

愛知県 農林水産部 園芸農産課
特産グループ
担当:鈴木(芳)、西川
電話:052-954-6416
内線:3680、3681
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp


あいちの農産物輸出実践モデル事業の実施団体が決まりましたへの別ルート