
県産農産物の海外PR及び販路拡大を目指し、愛知県が県内産地に委託して実施する「あいちの農産物輸出実践モデル事業」の第1弾が実施されますのでお知らせします。

あいちの農産物輸出実践モデル事業
平成20年7月5日(土)~10日(木)
タイ王国・バンコク市内高級デパート
・セントラル・ワールド・プラザ7階
・サイアム・パラゴン1階
の各フードコーナー
豊川宝飯地区農政企画協議会
(豊川市、小坂井町、JAひまわり、東三温室園芸農協で構成)
【連絡先:豊川市生活活性部農務課 電話0533-89-2138】
タイではほとんどなじみのない「新しいフルーツ」であるイチジクを、タイの消費者に試食していただき、嗜好性を調査するとともに、軟弱なイチジクの輸送方法についても検証します。
また、デパートでの即売のみならず、今回はイチジク、メロンを現地日本食レストランにも売り込み、海外販路開拓につなげます。
実施団体では、このほか来年1月に、愛知県農業総合試験場で育成したイチゴの新品種「ゆめのか」をタイで即売する予定をしております。
○イチジク
食物繊維を始めビタミン類やカルシウム、鉄分などミネラルを多く含み、美容と健康に良いといわれている果物で、愛知県では、西三河地域を中心に、旧御津町(現豊川市)など県内各地で栽培され、生産量は日本一となっています。
○アールスメロン
マスクメロンという名称でも広く流通している高級温室メロンで、愛知県では東三河地域を中心に生産されており、全国2位の生産量を誇っています。6月から8月が旬となります。
愛知県 農林水産部 園芸農産課
特産グループ
担当:西川、森井
電話:052-954-6416
内線:3680、3681
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp
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