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愛知県産イチジク、メロンをタイ・バンコクで即売します~あいちの農産物輸出実践モデル事業(第1弾)~

[2008年7月2日]
平成20年7月1日(火曜日)発表

~あいちの農産物輸出実践モデル事業(第1弾)~

 県産農産物の海外PR及び販路拡大を目指し、愛知県が県内産地に委託して実施する「あいちの農産物輸出実践モデル事業」の第1弾が実施されますのでお知らせします。

あいちの農産物輸出実践モデル事業イメージ

あいちの農産物輸出実践モデル事業

1 実施期間・場所

 平成20年7月5日(土)~10日(木)

 タイ王国・バンコク市内高級デパート

   ・セントラル・ワールド・プラザ7階

   ・サイアム・パラゴン1階

   の各フードコーナー

 

2 販売農産物

 豊川市及び小坂井町産(JAひまわり管内)のイチジク及びアールスメロン

3 実施団体

 豊川宝飯地区農政企画協議会

  (豊川市、小坂井町、JAひまわり、東三温室園芸農協で構成)

  【連絡先:豊川市生活活性部農務課 電話0533-89-2138】

 

4 事業の特徴

 タイではほとんどなじみのない「新しいフルーツ」であるイチジクを、タイの消費者に試食していただき、嗜好性を調査するとともに、軟弱なイチジクの輸送方法についても検証します。

 また、デパートでの即売のみならず、今回はイチジクメロンを現地日本食レストランにも売り込み、海外販路開拓につなげます。

 

5 その他

 実施団体では、このほか来年1月に、愛知県農業総合試験場で育成したイチゴの新品種「ゆめのか」をタイで即売する予定をしております。

※参考

○イチジク

 食物繊維を始めビタミン類やカルシウム、鉄分などミネラルを多く含み、美容と健康に良いといわれている果物で、愛知県では、西三河地域を中心に、旧御津町(現豊川市)など県内各地で栽培され、生産量は日本一となっています。

○アールスメロン

 マスクメロンという名称でも広く流通している高級温室メロンで、愛知県では東三河地域を中心に生産されており、全国2位の生産量を誇っています。6月から8月が旬となります。

リンク

愛・地産アラカルトのページへhttp://www.pref.aichi.jp/engei/aichisan/index.html

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(愛知産の農産物を詳しく紹介)

お問い合わせ

愛知県 農林水産部 園芸農産課
特産グループ
担当:西川、森井
電話:052-954-6416
内線:3680、3681
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp


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