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北海道洞爺湖サミット国際メディアセンターの食事に愛知県産の温室みかん、メロン及びイチジクが提供されます

[2008年7月4日]

平成20年7月3日(木曜日)発表

*農林水産省同時発表

北海道洞爺湖サミット国際メディアセンターの食事に愛知県産の温室みかん、メロン及びイチジクが提供されます

 7月7日(月)から9日(水)までの北海道洞爺湖サミットの開催期間中、取材の拠点となる国際メディアセンターにおいて、各国プレス・メディア関係者等に対する食事のデザートメニューに愛知県産の果実が提供されますのでお知らせします。

 この取組は、農林水産省が日本食文化の普及と日本産農林水産物・食品の輸出振興を支援することを目的に実施している「WASHOKU-Try Japan's Good Food」事業※1の一つとして行われるものです。

おいしい-Japanese food quality

輸出促進に向けて日本産の農林水産物・食品を統一的にPRするロゴマークです。

1 実施期間・場所

 平成20年7月7日(月)~9日(水)(3日間)

 北海道洞爺湖サミット国際メディアセンター
 (ルスツリゾートホテル内レストラン「ホルン」ほか)

2 提供食材

 (1)美浜産温室みかん「みはまっこ」※2
  (提供:あいち知多かんきつ出荷組合)

 (2)豊橋・田原産アールスメロン※3
  (提供:豊橋田原広域農業推進会議※5)

 (3)豊川産イチジク※4
  (提供:豊川宝飯地区農産物輸出研究会※6)

3 提供対象者

 各国プレス・メディア関係者等2,500名(登録予定者数)

4 取組内容

 サミット期間中の食事のデザートメニュー(料理研究家 岸朝子氏が作成)に使用するとともに、メディアセンター内に展示ブースを設置して、食材に関する情報を発信する。

(参考)

※1「WASHOKU-Try Japan's Good Food」事業

 外国人オピニオンリーダー等に対する旬の高品質な日本食・日本食材等の提供、海外に日本食・日本食材等や日本食文化の魅力を伝えるPRイベント等の開催、マスメディアを活用した各種広報活動の展開等により、日本食・日本食材等の魅力を海外に発信し、日本産農林水産物・食品の輸出振興を支援することを目的する事業です。

(問い合わせ先:農林水産省大臣官房国際部国際経済課貿易関税チーム輸出促進室03-3502-3408)

※2温室みかん「みはまっこ」

 知多半島の美浜町を中心に栽培されるハウスみかんの愛称で、紅が濃く(オレンジが濃く)、糖が高く甘いことを特徴としています。栽培面積は約8ha、収穫量にして約400tと全国的にはそれほど多くはありませんが品質にこだわって生産しています。出荷時期は、6月上旬~10月上旬。

※3アールスメロン

マスクメロンという名称でも広く流通している高級温室メロンで、愛知県では東三河地域を中心に生産されており、全国2位の生産量を誇っています。6月から8月が旬となります。

※4イチジク

 食物繊維を始めビタミン類やカルシウム、鉄分などミネラルを多く含み、美容と健康に良いといわれている果物で、愛知県では、西三河地域を中心に、旧御津町(現豊川市)など県内各地で栽培され、生産量は日本一となっています。

※5豊橋田原広域農業推進会議
 豊橋市、田原市、JA豊橋、JA愛知みなみで構成
※6豊川宝飯地区農産物輸出研究会
 豊川市、小坂井町、JAひまわり、東三温室園芸農協で構成

リンク

愛・地産アラカルトのページへhttp://www.pref.aichi.jp/engei/aichisan/index.html

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担当:西川
野菜・果樹グループ
担当:石橋
内線:3681、3688
電話:052-954-6416、6418(ダイヤルイン)
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp


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