
県産農産物の海外PR及び販路拡大を目指し、愛知県が県内産地に委託して実施する「あいちの農産物輸出実践モデル事業」が実施されますのでお知らせします。

あいちの農産物輸出実践モデル事業
豊橋田原広域農業推進会議
(豊橋市、田原市、JA豊橋、JA愛知みなみで構成)
【連絡先:豊橋市産業部農政課 電話0532-51-2471】
香港の高級百貨店の食料売場に特設コーナーを設け、アールスメロン、巨峰の試食販売を行うほか、ミニトマト、ラディッシュ等の新鮮野菜についても、試験販売を行い、香港での野菜の販売の可能性についても検証します。
実施団体では、このほか今秋、9月10日から12日に香港で開催されます果実・野菜の国際見本市「Asia Fruit Logistica 2008」に出展し、次郎柿等の販促活動を実施する予定をしております。
マスクメロンという名称でも広く流通している高級温室メロンで、愛知県では東三河地域を中心に生産されており、全国2位の生産量を誇っています。6月から8月が旬となります。
夏になり店頭に多く出まわる果物の一つがぶどうですが、愛知県はぶどうの栽培も盛んで、生産量は全国8位です。なかでも大粒で紫黒色の品種「巨峰(きょほう)」は生産量全国4位で、巨峰の種なし技術を確立したのは愛知県が全国で最初と言われています。
本来、みかんは秋から冬に収穫されますが、ハウス内で暖房しながら育てることで初夏から収穫できます。ハウスみかんは、露地で栽培されたみかんに比べて、果皮が薄く、果肉が軟らかく、その上、糖度が高く、酸味と甘味のバランスも絶妙です。愛知県は全国2位の生産量を誇っています。
サラダの定番になりましたミニトマトも、最近は赤色のもの意外にも、黄色や桃色のもの、プラムのような形をしたものといろいろ出まわっています。ミニトマトのみの統計はありませんが、本県のトマトの生産量は全国5位であり、県内では豊橋市、田原市が主産地となっています。
二十日大根(はつかだいこん)のひとつで、種まきから20~25日で収穫されます。愛知県は、生産量全国1位の産地で、豊橋市が主産地です。赤丸と呼ばれる系統が主流ですが、ほかに白丸、赤長、紅白のものもあります。主にサラダに使われます。なお、だいこんは英語でradish(ラディシュ)と言います。
○ねぎ
愛知県は、全国10位の生産量ですが、豊橋市は県内2位の産地となっています。
○たまねぎ
一年中出まわっている玉ねぎですが、愛知県産は4月~7月に出荷されます。特徴的なのは、収穫したあと天日で干して、すぐ出荷する新玉ねぎです。他産地は貯蔵して通年で出荷します。愛知県は全国4位の生産量を誇り、豊橋市は県内5位の産地です。
愛知県 農林水産部 園芸農産課
特産グループ
担当:西川、森井
電話:052-954-6416
内線:3680、3681
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp
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