
愛知県は昭和37年から45年連続して花の生産日本一を誇る“花の王国”です。
そこで、日頃の花の消費に感謝するとともに、さらに身近に花に対して興味や関心を持っていただきたいとの思いから、花を贈るときに伝えたい気持ちを表現したメッセージを公募しました。
期間中寄せられたメッセージ890点から、選考の結果、優秀作品50点を決定しましたのでお知らせします。
(1)応募資格
愛知県内に在住、在学、在勤の方
(2)応募期間
平成20年7月15日(火)~9月10日(水)
(3)応募総数
890点(一般181点、学生657点、不明52点)
(4)優秀作品
50点(一般31点、学生19点)
優秀作品に選ばれた方のうち3名の方には、直接御本人から届けたい方にメッセージと花束を贈呈していただきます。
※贈呈日には、事前に御了解をいただき取材も可能ですので、贈呈日前日までに園芸農産課花きグループ(052-954-6419)までご連絡ください。
| NO. | メッセージ | 日時 | 場所 |
|---|---|---|---|
1 | 5歳の双子の男の子から | 平成20年10月15日(水)午後4時 | 名古屋市内 |
| 2 | 奥様(50代)から旦那様へ | 平成20年10月16日(木)午前10時30分 | 名古屋市内 |
| 3 | 男性(80代)から友人へ | 平成20年10月16日(木)午後1時 | 愛知県庁 |
なお、優秀作品50点の上記以外の方には、10月中に送付先を確認し、11月下旬から12月上旬にかけて花束とメッセージを発送します。

NO.1 5歳の双子の男の子からお祖父さんお祖母さんへ(※日頃、お祖父さん・お祖母さんをパパ・ママと呼んでいる)

NO.2 奥様(50代)から旦那様へ

NO.3 男性(80代)から友人へ
(1)優秀作品の講評
・花を贈る際に伝えたい気持ちがわかりやすく表現されており、かつ、印象的なフレーズが使われており、心に残るメッセージであった。
・メッセージを読んだあと、気持ちが温かくなるような、書き手の想いのこもったメッセージであった。
・メッセージが誌的な想像を掻き立て、言葉のバランスも良く、どんな方がメッセージを書かれたのか非常に興味深かった。
・病身の者を思いやり、介護する者を思いやり、メッセージを読んでいて涙が溢れそうだった。
(2)優秀作品の活用
優秀作品をパネルにして、愛知県花き温室園芸組合連合会50周年記念振興大会(平成20年10月24日13:30~ライフポートとよはしで開催)で紹介するほか、ナゴヤフラワードームなど花の展覧会の会場でも展示します。
※愛知県花き温室園芸組合連合会50周年記念振興大会(平成20年10月24日13:30~ライフポートとよはし開催)については、後日詳細を記者発表します。
”花に込めたメッセージ”優秀作品50点
花に込めたメッセージ応募状況
愛知県 農林水産部 園芸農産課
花きグループ
担当:鷹羽、原
内線:3685、3684
電話:052-954-6419(ダイヤルイン)
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp
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