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医療機関における無料肝炎ウイルス検査

[2012年1月19日]

医療機関における無料肝炎ウイルス検査の実施について

 愛知県では、保健所の検査に加え、下記のとおり一部の医療機関(名古屋市、豊橋市、岡崎市及び豊田市を除く。)においても無料肝炎ウイルス検査を実施しています。

1.実施期間

平成23年4月1日から平成24年3月16日まで

2.検査実施医療機関

次の医療機関で無料肝炎ウイルス検査が受けられます。
なお、検査を受けるには、保健所が発行する受診票が必要ですので、御注意ください。

無料肝炎ウイルス検査実施医療機関

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3.検査対象者

 検査対象者は、次の要件を全て満たす方です。

・県内(名古屋市、豊橋市、岡崎市及び豊田市を除く。)に居住している方
・過去に肝炎ウイルス検査を受診したことがない方
・市町村が行う健康増進法に基づく肝炎ウイルス検査や職場の健康診断での肝炎ウイルス検査など他に肝炎ウイルス検査を受診する機会のない方

 特に、次の項目に該当される方は、感染の可能性が考えられますので、これまで検査を受けていない方は、この機会に検査を受けることをお勧めします。

  1. 1992年以前に輸血を受けた。
  2. 長期に血液透析を受けている。
  3. 輸入非加熱血液凝固因子製剤の投与を受けた。
  4. 3.と同様のリスクを有する非加熱血液凝固因子製剤の投与を受けた。
  5. フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)の投与を受けた。
  6. 大きな手術を受けた。
  7. 臓器移植を受けた。
  8. 薬物を濫用したか、または入れ墨をしている。
  9. ボディピアスを施している。
  10. B型肝炎ウイルス感染者又はその可能性のある者と性交渉があった。
  11. その他(過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにも関わらず、その後肝炎の検査を実施していないか、感染率の高い地域に住んでいる等。)

 なお、名古屋市、豊橋市及び豊田市についても、医療機関での無料肝炎ウイルス検査を実施していますので、詳しくは保健所へお尋ねください。

4.検査を受ける上での注意点等

  1. 検査を受けるには、その医療機関を管轄する各県保健所(12か所)が発行する受診票が必要となりますので、詳細について最寄りの県保健所へお問い合わせください。
    なお、検査を希望する医療機関がお決まりの方は、その医療機関を所管する各県保健所へお問い合わせください。
  2. 正確な検査結果を得るためには、感染の機会から概ね3か月以上経過している必要があります。
  3. 検査は、血液を用いて行いますので、約5mLの血液を採取します。
  4. 検査結果のお知らせ方法等については、医療機関により異なりますので、検査を受けた医療機関で御確認ください。

5.参考

 肝炎検査は、保健所が実施する検査のほか、市町村が行う健康増進事業等による住民検診の中で受けることができます。
 なお、この住民検診は、市町村により異なりますが、費用の一部を負担する必要があります。

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お問い合わせ

愛知県 健康福祉部 健康担当局健康対策課

E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp