
愛知県では、環境にやさしく、農産物の安全に配慮した農業を推進するため、GAP(ギャップ)手法※の導入を進めています。
このGAP手法をテーマに、農業者・流通関係者・消費者が一緒になって環境と安全に配慮した農業について考え、その推進に取り組む機運を高めるため、平成20年10月28日(火)に名古屋市中区役所ホールにおいて、約500名が参加して、環境と安全に配慮した農業推進フォーラムを開催しました。
※GAP(ギャップ)手法とは
GAP手法(Good Agricultural Practice)とは、ひとつひとつの農作業において、環境にやさしく安全な農産物を生産するために必要な項目(例えば、正しく農薬を使うことや肥料をやり過ぎないことなど)について、確認・点検・記録しながら農作業を行う手法です。

稲垣副知事 あいさつ 東海農政局 岩本局長 祝辞 あいち経済連 河合常務 祝辞
演題 「食品の安全を守るために ~食品安全委員会の役割~」
講師 内閣府食品安全委員会委員 長尾 拓 氏

食品安全委員会 長尾氏による講演
事例発表 「環境・安全やろまいシート」を使ったGAP手法の取組
発 表 者 東三温室園芸農業協同組合ハーブ&菊葉部長 寺部英希氏

東三温室 寺部氏による事例発表
テーマ:農場から食卓まで、農産物の安全を確保する「GAP手法」をやろまい!応援しよまい!
コーディネーター:名古屋学院大学商学部教授 秋元浩一氏
パネラー:東三温室園芸農業協同組合ハーブ&菊葉部長 寺部英希氏
JAあいち経済連営農総合室営農企画担当課長 原 広志氏
ユニー(株)食品本部チーフマネージャー 加納秀郷氏
めいきん生協組合員・商品活動室統括部長 堤 英祐氏
愛知消費者協会西三河支部役員 神谷新恵氏

パネルディスカッションの実施状況
愛知県 農林水産部 農業経営課 環境・植防グループ
電話(ダイヤルイン)052-954-6411
E-mail: nogyo-keiei@pref.aichi.lg.jp
Copyright © 2007-2012, Aichi Prefecture. All rights reserved.