
バイオマスの利活用は、地球温暖化の防止や循環型社会の形成に役立つとともに、農林業の新たな分野を開拓するものとして期待されています。
このたび、本県におけるバイオマスの利活用を図る一環として、農林業由来の資源を原料としたバイオエタノールに取り組んでいる各地域・各分野の方々を講師に招き、農林業関係者、企業、行政などをはじめ広く県民の方々を対象として事例紹介及びパネルディスカッションを開催いたします。
平成21年1月30日(金) 午後1時30分から午後4時まで(開場午後1時)
※当初の予定から30分繰り下がりました。
愛知県
(1)事例紹介
ア 「国産バイオエタノールの動向」
株式会社三菱総合研究所 主任研究員 井上貴至(いのうえ たかし) 氏
イ 「自動車エネルギーとしてのバイオエタノール」
株式会社テクノバ シニアアドバイザー 中田雅彦(なかだ まさひこ) 氏
ウ 「長野の地産地消型バイオエタノールについて」
東京大学生産技術研究所 准教授 望月和博(もちづき かずひろ) 氏
エ 「木質バイオマスの可能性について」
名古屋大学大学院 教授 福島和彦(ふくしま かずひこ) 氏
オ 「愛知県におけるバイオエタノールの可能性」
名古屋大学エコトピア科学研究所 准教授 小林敬幸(こばやし のりゆき) 氏
(2)事例紹介者によるパネルディスカッション
テーマ「バイオアルコールの現状と課題について」
コーディネーター 名古屋大学エコトピア科学研究所 准教授 小林敬幸 氏
無料
150人
往復はがき、FAX又は電子メールに、[1]氏名、[2]住所、[3]電話番号、[4]職業(会社名、学校名等)を記入の上、下記へ送信してください。
なお、電子メールで申し込みをされる場合は、件名を「あいちバイオアルコールフォーラム希望」としてください。
平成21年1月20日(火)必着
※申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※抽選結果につきましては、1月25日(日)までにお知らせします。
※申し込みいただいた際の個人情報は、参加者を把握する目的以外に使用しません。
愛知県農林水産部園芸農産課 農産グループ
「あいちバイオアルコールフォーラム」係
〒460-8501(住所記載不要)
電話 052-954-6420
FAX 052-954-6932
Eメール engei@pref.aichi.lg.jp
愛知県 農林水産部 園芸農産課
農産グループ
担当:丹羽、矢島
内線:3686、3687
ダイヤルイン:052-954-6420
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp
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