

ご存知ですか?
愛知県の森や緑は今、荒廃、減少の危機にあることを。
愛知県では、様々な働きで私たちの暮らしを支えてくれている森や緑を、
健全な状態で将来に引き継いでいこうと、
平成21年4月より「あいち森と緑づくり税」を導入し、
森林や里山林、都市の緑を整備・保全するなど、
様々な取り組みを進めてまいります。


近年、環境問題への関心の高まりを背景として、地球温暖化防止や水源のかん養など、森や緑が有する多様な公益的機能に対する県民の皆様の期待が高まっています。
県には、三河山間部の森林、名古屋圏を中心とする都市の緑、その中間に位置する里山林と、守るべき森と緑が多く存在していますが、手入れ不足の森林の増加や、都市の緑の減少に伴う公益的機能の低下が危惧されています。
このため、県では平成21年4月から県民の皆様や企業の方々にご負担をいただく「あいち森と緑づくり税」を導入し、この税を活用して、森林、里山林、都市の緑をバランスよく整備、保全するための様々な取り組みを進めていきます。

私たちは、普段の生活の中で自然からの恩恵を知らず知らずのうちに受けています。県ではそうした自然をもっと豊かにして、次の世代に残していくために、森林の荒廃を防ぎ、緑の喪失を止め、守っていきたいと考えています。
県民の皆様のご負担を大きな支えとして、一緒に未来へつなげていく「あいち森と緑づくり税」へのご理解・ご協力をお願いします。

→「あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業」平成22年度の企画提案を募集します
→JAバンクあいちと「あいち森と緑づくり基金」への寄附に関する覚書を締結しました
→「あいち森と緑づくり事業に関するアンケート状況」についてはこちらへ
愛知県 農林水産部 農林基盤担当局 森林保全課
森と緑づくり推進室 森林里山再生グループ
連絡先 052-954-6455
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