ページの先頭です

メニューの終端です。

平成21年のスギ・ヒノキ科花粉飛散状況調査の結果について

[2009年5月30日]
平成21年5月29日(金曜日)発表

本年のスギ・ヒノキ科花粉の飛散はほぼ終わりましたので、スギ・ヒノキ科花粉飛散状況調査の結果をまとめました。

スギ・ヒノキ科花粉の飛散結果 ~平年の2倍の多さ~

平成21年のスギ・ヒノキ科花粉飛散状況調査の結果について

 平成21年1月6日から5月12日まで、県内5か所の調査地点(名古屋市、一宮市、刈谷市、豊川市及び北設楽郡設楽町)において、花粉症の原因となるスギ・ヒノキ科花粉の飛散状況を調査し、2月2日から花粉情報を提供してきましたが、この期間中における調査結果の概要は、次のとおりです。
1.総飛散数

 県内5測定点の総飛散数は、88,473個/平方センチメートルと昨年(13,850個/平方センチメートル)の6倍強でした。

 また、過去の状況からみると、平年*の約2倍で過去3番目に多い飛散数でした。(図1)      

 * 平年とは、過去20年間の平均飛散数(43,740個/平方センチメートル)をいう。

2.飛散開始時期

 本格的な飛散開始日(県内平均飛散数が10個/平方センチメートルを超えた日)は、2月11日で昨年(3月8日)と比べて25日早く、平成元年の測定開始以来3番目に早い状況でした。

 また、飛散終了日(県内平均飛散数が10個/平方センチメートル以下となった日)は、5月4日で昨年(4月24日)より10日遅い状況でした。

  なお、本格的な飛散期間は82日間で、昨年(47日間)より35日間長い状況でした。

3.最高飛散日

 スギ・ヒノキ科花粉の最高飛散日は3月3日で、昨年(3月13日)に比べて10日早く、最高飛散日の県内総飛散数は8,466個/平方センチメートルで、昨年(1,376個/平方センチメートル)の約6倍でした。(図2)

 また、県内平均飛散数が100個/平方センチメートルを超える大量飛散日数は44日で、昨年(5日)の約9倍でした。

花粉飛散数及び花粉飛散状況グラフ

図1 年別スギ・ヒノキ科花粉総飛散数

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

図2 スギ・ヒノキ科花粉飛散状況

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

愛知県健康福祉部健康担当局生活衛生課
環境衛生・検査管理グループ
電話:052-954-6299(ダイヤルイン)
E-mail: eisei@pref.aichi.lg.jp


平成21年のスギ・ヒノキ科花粉飛散状況調査の結果についてへの別ルート