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知事へばらの花束を贈呈します。

[2009年6月10日]

~「父の日」にちなみ愛知県知事へ感謝の意を込めて花束を贈呈~

 6月の第3日曜日(6月21日)の「父の日」にちなみ、愛知県知事に県内の父親の代表として、愛知県花(か)き温室園芸組合連合会ばら部会から父の日のシンボルフラワー“ばら”の花束を贈呈します。

 なお、愛知県のばらの生産は平成5年から全国一です。

1 日時

 日時   平成21年6月16日(火)  午前10時45分から11時

 場所   愛知県公館 

2 贈呈者

 愛知県花き温室園芸組合連合会ばら部会

                みうらまさひこ
  部会長  安城市   三浦 雅彦 様

                おおすかけいいち
  部会員  西尾市   大須賀 慶一 様

                おおすかともこ
         西尾市    大須賀 智子 様

3 贈呈ばらについて

 贈呈者である大須賀さんのばら園で栽培された品種「ピーチアヴァランチェ」。

 このばらは、明るいベージュ色で花が大きい巨大輪品種です。

 平成21年3月12日(木)から18日(水)までナゴヤドームで開催されたフラワードーム2009のフラワーコンテストで金賞(愛知県知事賞)を受賞した品種です。

4 その他

 ばらの贈呈は、昭和57年から行われており、今回で28回目になります。

 当日、巨大輪のばらからミニのばらまで県内で生産される多様なばらを紹介します。

【参考】

1 「父の日」とばら

 この行事の由来は、1910年(明治43年)にアメリカのワシントン州ケインズに住む、ジョン・ブルース・ドット夫人が父親にばらを贈って感謝の意を示し、「父の日」を提唱したのが始まりであり、シンボルフラワーがばらとなっています。

 日本では、1953年(昭和28年)に兵庫県西宮市で、同県連合婦人会が6月の第3日曜日を「父の日」に決めたことから全国に普及しました。

2 贈呈団体「愛知県花き温室園芸組合連合会ばら部会」の概要

 県内の主なばらの生産者60名からなる組織で、後継者が多く、ロックウール栽培等新技術や新品種の導入に積極的に取り組み、良品種のばら切花を生産しています。

 本県のばらの生産は、平成19年は産出額が32億円で全国一です。

 出荷本数は、約5,160万本であり、地元名古屋の市場を始め全国に出荷しています。

3 全国のばらの生産状況
全国のばらの生産状況
順位県名作付面積(ha)出荷量(万本)全国シェア(%)
1愛知60.75,16014.5
2静岡43.63,2309.1
3福岡25.12,3006.4
4山形21.52,0805.8
5神奈川18.61,5604.4
全国計485.035,660100
注:農林水産省統計部資料(平成19年)
ピーチアヴァランチェ

知事へ贈呈されるベージュ色のばら
「ピーチアヴァランチェ」

リンク

愛・地産アラカルトのページへhttp://www.pref.aichi.jp/engei/aichisan/index.html

愛・地産アラカルトのページへ
(愛知産の農産物を詳しく紹介)

お問い合わせ

愛知県 農林水産部 園芸農産課
花きグループ
担当:松井、鷹羽、奥屋
内線:3685、3684
電話:052-954-6419(ダイヤルイン)
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp


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