ページの先頭です

メニューの終端です。

第41回愛知県茶品評会を開催します

[2009年6月25日]
平成21年6月24日(水曜日)発表

第41回愛知県茶品評会を開催します ~県内各産地の珠玉の新茶が頂点を競います~

 県内茶生産農家の茶の品質向上を図るため、県内産の優良茶を一堂に集めて優劣を競う愛知県茶品評会を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
 本県においては、全国第2位の生産を誇る「てん茶」(全国シェア28%)を始め、一般的に飲用される「せん茶」、まろやかな味わいが特徴の高級茶「かぶせ茶」、濃厚な味が特徴の「深蒸せん茶」などの茶が生産されており、本品評会では、これら4つの茶種で審査が行われます。

1 審査日

 平成21年7月2日(木) 午前10時30分から午後5時まで
 平成21年7月3日(金) 午前9時から正午まで

2 審査会場

愛知県農業総合試験場 東三河農業研究所 研修館

豊橋市飯村町高山11-48

電話0532-61-6235

3 主催

愛知県、新城市(産地市町村代表)、愛知県茶業連合会

4 後援

 農林水産省、(社)日本茶業中央会、全国茶生産団体連合会、関西茶業協議会、日本茶業技術協会

5 協賛

 愛知県農業会議、愛知県農業協同組合中央会、愛知県経済農業協同組合連合会、愛知県茶商工業協同組合

6 審査会について

(1) 内容
  ア 審査員 愛知県農業総合試験場 東三河農業研究所長 深谷 雅博 始め16名
  イ 審査方法 茶種別に外観、内質(水色、香り、味)を項目別に審査員の合議で判定し、200点満点で採点、評価する。

(2) 審査結果の発表予定
   平成21年7月3日(金) 午後4時30分頃
   *県政記者クラブに審査結果(特別賞受賞者名簿)を配布します。

7 出品予定点数

出品予定点数
種類点数栽培製茶方法等
普通せん茶52 一番茶、二番茶等の各茶期に、自然の日光下で栽培し、摘んだ新芽を蒸気で短時間(5~10秒)蒸し、粗柔(荒揉み)→ 中柔(中仕上げ)→精柔(仕上げ)の各工程により製造したもの。
 普通飲むお茶のほとんどがこの茶であり、全生産量の7割以上を占める。
深蒸せん茶 25 栽培方法は普通せん茶と同じであるが、生葉の蒸し時間を長くし(蒸熱時間40~100秒)、味を強調したもの。
 長く蒸すため、味が濃い。
かぶせ茶20

 一番茶の摘採前7日~10日間前後、茶樹に寒冷紗(黒色の化学繊維の覆い)等で日光を遮って栽培した生葉をせん茶と同様の工程で製造した高級茶。
 せん茶よりまろやかで、甘みが強調されている。

てん茶135 栽培方法はかぶせ茶と同じであるが、覆いをする期間が20日前後と長い。また、製造方法もせん茶と大きく異なり、揉まずに乾燥させたフレーク状の茶。このてん茶を石臼で挽いて粉状にしたものが「抹茶」で、通常は「抹茶」として販売される。
 抹茶は、保存が利かないため、てん茶の状態で保存し、適時挽いて抹茶として販売、飲用する。
合計232 

8 表彰及び展示

(1) 表彰式(愛知県茶業振興大会式典として行う。)
  ア 期日 平成21年11月14日(土)
  イ 会場 新城文化会館
                    新城市字下川1番地1    電話0536-23-2122

(2) 表彰計画
  ア 大会長賞 77点(1等15点、2等23点、3等39点)
  イ 特別賞 農林水産大臣賞、東海農政局長賞、愛知県知事賞、愛知県議会議長賞、日本茶業中央会長賞、全国茶生産団体連合会長賞ほか
    *特別賞は1等受賞者を対象に授与

(3) 出品茶の見本展示
   品評会出品茶は全て展示する。

関連コンテンツ

お問い合わせ

愛知県 農林水産部 園芸農産課
特産グループ
担当:杁山、澤田
内線:3681、3680
電話:052-954-6416
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp


第41回愛知県茶品評会を開催しますへの別ルート