高病原性鳥インフルエンザ清浄国への復帰について
[2009年7月29日]

平成21年7月21日(火曜日)発表
農林水産省同時記者発表
本日、農林水産省から国際獣疫事務局(OIE)の規定に基づき、7月19日をもって我が国は、高病原性鳥インフルエンザの清浄国となった旨の連絡がありましたのでお知らせいたします。
(参考)豊橋市で発生した鳥インフルエンザの経緯
○本年2月27日から3月29日までに豊橋市内の7戸のうずら農家において高病原性鳥インフルエンザ(H7N6亜型)の発生が確認された
○4月19日にすべての農家の防疫措置が完了し、5月11日には周辺農家のすべての移動制限が解除され、知事が終息を宣言した。
○その後、移動制限区域内にあった農家(33戸)や 疫学関連農家 (9戸)の検査を実施したところ、7月20日までに全ての農家で陰性を確認した。
※OIEの規定においては、殺処分や消毒等の防疫措置完了後(4月19日)、当該地域における本病の清浄性を継続して確認し、3か月間、新たな発生がなければ、清浄国と認められることとなっています。
愛知県 農林水産部 畜産課
畜政・家畜衛生グループ
担当:三輪・桑原
ダイヤルイン:052-954-6424
内線:3703・3704
E-mail: chikusan@pref.aichi.lg.jp
Copyright © 2007-2012, Aichi Prefecture. All rights reserved.