
平成21年9月3日(木曜日)発表
愛知県及び名古屋市他5市(豊橋市、岡崎市、一宮市、春日井市及び豊田市)が騒音規制法第18条第1項に基づき実施した自動車騒音の常時監視結果を、同法第19条に基づき公表します。また、本県及び関係市町村が実施した、要請限度が定められている自動車騒音及び道路交通振動、環境基準等が定められている新幹線鉄道騒音・振動及び航空機騒音の調査結果についても併せて公表します。
(評価・対策)
(評価・対策)
騒音については、前年度に比べ環境基準の達成率が上がっています。
振動については、2地点で指針値を超過しましたが、事業者が橋梁補強等の対策を進めております。
県では、騒音に係る環境基準及び振動に係る指針値の早期達成に向け、毎年度、新幹線鉄道事業者に騒音等の対策の実施を要望しており、事業者は車両対策や防音壁設置、レール削正等の地上対策などが進めております。
(評価・対策)
県営名古屋空港については、大型民間機等の中部国際空港への移転に伴って離着陸機数が減ったため騒音値が低減しており、継続調査している10地点でみた場合、20年度は7地点で環境基準を達成し、県営化前の状況(1地点で達成)と比較すると大幅に改善しています。
県営名古屋空港では、運用時間(午前7時~午後10時)外の利用禁止、騒音に配慮した運航方式の徹底等の発生源対策とともに、住宅防音工事等の周辺環境対策事業を実施しています。
中部国際空港については、開港以来継続して、いずれの地点でも環境基準値を下回っています。
航空機騒音を評価する指標で、1日における各航空機の最大騒音レベルをパワー平均したものに、時間帯ごとに重み付けした航空機数を加味し算出した値
資料 騒音・振動に関する調査結果(詳細なデータを掲載)
愛知県 環境部 大気環境課 調整・生活環境グループ
担当 元山、新井
内線 3030、3031
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