
あいちトリエンナーレ2010では、現代美術の国際展と併せて、企画コンペによって選考した企画による現代美術展を開催することにしています。
この企画コンペは、これから美術の世界に積極的にチャレンジしようとしているアーティストやキュレーターに対し、愛知芸術文化センターアートスペースと長者町地区(名古屋市中区錦二丁目周辺)にある空ビル、空店舗、ビル壁面等を展示空間にした、現代美術に関する意欲的な企画を募集するものです。
今回はこのうち、愛知芸術文化センターアートスペースを展示場所とした9企画を募集します。
なお、長者町地区の募集開始は、来年1月を予定しています。
終了しました。
ア 展覧会の実施期間
A日程 平成22年8月21日(土)~9月12日(日)[23日間]
B日程 平成22年9月15日(水)~10月3日(日)[19日間]
C日程 平成22年10月6日(水)~10月31日(日)[26日間]
イ 実施場所
愛知芸術文化センター
12階アートスペースG(150平方メートル、高さ2.8メートル)
12階アートスペースH(120平方メートル、高さ2.8メートル)
地下2階アートスペースX(144平方メートル、高さ3.0メートル)ア 選考委員
片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
小西信之(愛知県立芸術大学准教授)
原久子(大阪電気通信大学教授)
イ 選考方法
選考は、1次選考(書類選考)と2次選考(プレゼンテーションとヒアリング)を行います。いずれの選考も、英語でのエントリーを可能とします。企画コンペに関する説明会を、下記の日時、場所で行います(2回実施)。
ア 日時
第1回説明会:平成21年10月2日(金)午後7時~
第2回説明会:平成21年10月30日(金)午後7時~
イ 場所
愛知芸術文化センター アートスペースE・F(12階)「あいちトリエンナーレ2010現代美術展企画コンペ募集要項」(別紙のとおり)に定める応募用紙などの様式に必要事項を記入の上、郵送(11月30日必着)又は持参(同日午後5時30分まで)してください。
募集要項は、あいちトリエンナーレ2010ウェブページ(以下URL)に掲載し、配布はしません。
ウェブページアドレス http://aichitriennale.jp/index.php
(9月5日(土)正午から掲載)あいちトリエンナーレ実行委員会事務局企画コンペ係
住所 〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター6階
(愛知県県民生活部文化芸術課国際芸術祭推進室内)(Q1)愛知芸術文化センターアートスペースG・H・Xを展示空間とする企画コンペと長者町地区を展示空間とする企画コンペとで、なぜ応募期間が違うのですか。
(A1)長者町地区(名古屋市中区錦二丁目周辺)は、空ビル、空店舗、ビル壁面等を展示空間とします。現在、地元の協力を得ながら、制作及び展覧会期間中、無償で提供していただける展示場所を、年内に確保することを目標に準備を進めているところです。応募期間は、平成22年1月~2月を予定しています。
(Q2)愛知芸術文化センターアートスペースG・H・Xを展示空間とする企画コンペと長者町地区を展示空間とする企画コンペとで、どのような違いがありますか。
(A2)愛知芸術文化センターアートスペースG・H・Xは、通常の小展示室で、3部屋ともほぼ同じ条件です。長者町地区は、現段階では詳細は未定ですが、まちなかの空ビル、空店舗、ビル壁面等を展示場として提供し、それぞれが個性的なスペースとなります。
(Q3)愛知芸術文化センターアートスペースG・H・Xを展示空間とする企画コンペに応募し、選考された場合でも、長者町地区を展示空間とする企画コンペに応募できますか。
(A3)応募できます。
(Q4)愛知芸術文化センターアートスペースG・H・Xを展示空間とする企画コンペに応募し、選考に漏れた場合でも、長者町地区を展示空間とする企画コンペに応募できますか。
(A4)応募できます。
(Q5)自薦他薦による個展も可とありますが、自分の作品のみを展示する展覧会でも応募できますか。
(A5)応募できます。
(Q6)既発表の作品の展示でもよいですか。
(A6)既発表の作品の展示でもよいですが、企画プログラム自体は、未発表のオリジナルのものに限ります。
(Q7)展覧会の際、看視員を、置いてもらえますか。
(A7)あいちトリエンナーレ実行委員会事務局が、ボランティアの看視員の配置を予定しています。
(Q8)助成金の支払いを受けるには、収支決算書、領収書が必要ですか。
(A8)収支決算書を作成し、領収書等(コピーでも可)を添付してください。収支決算書の様式は、選考後、お示しします。領収書は、項目ごとにA4の紙に張り、まとめてください。電車の近郊区間、バスの同一都市間の移動については、領収書がなくてもかまいません。領収書が整わない部分については、助成金を支払うことができません。
(Q9)領収書に印が必要ですか。
(A9)領収書があれば、必ずしも印は、必要ではありませんが、内容は明記してください。レシートは、認められます。
(Q1)経歴・活動歴の記入欄がありますが、これまでの経歴・活動歴がない場合は、応募できないのですか。
(A1)これまでの経歴・活動歴がなくても応募できます。ない場合は、記入欄になしと記入してください。団体としての活動歴がない場合は、代表者の経歴・活動歴を記入しても構いません。(Q1)展示日程・場所は、第2希望、第3希望を書くことができますか。
(A1)できます。(Q1)支出で、展示機材の購入費を計上できますか。
(A1)プロジェクター等備品の展示機材の購入費は計上できません。展示機材のレンタル費用は計上できます。あいちトリエンナーレ実行委員会所有の展示機材の貸し出しは、選考後、個別に相談に応じます。
(Q2)支出の計上の際、業者の見積書が必要ですか。
(A2)参考資料として、提出することはできますが、必要ではありません。
(Q3)ある項目の支出の予算を、別の項目の支出に、使えますか。
(A3)全予算の2割までは認めます。それをこえる場合は、あいちトリエンナーレ実行委員会事務局に、任意の様式で、理由を明記のうえ、項目間の流用届を提出してください。
あいちトリエンナーレ2010 現代美術展企画コンペ募集要項等
あいちトリエンナーレ2010現代美術展企画コンペ募集要項(愛知芸術文化センターアートスペース)
あいちトリエンナーレ2010企画コンペ応募用紙
あいちトリエンナーレ2010企画コンペ企画プログラム提案書
あいちトリエンナーレ2010企画コンペ収支予算書
愛知県 県民生活部 文化芸術課 国際芸術祭推進室
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