
平成22年2月9日(火)正午から午後5時30分まで
(時間割は受験申請者に個別にお知らせします。)(1)試験方法 筆記試験(マークシート方式による択一式)
(2)試験項目、出題数及び試験時間
試験項目 | 出題数 | 試験時間 | |
|---|---|---|---|
1 | 医薬品に共通する特性と基本的な知識 | 20問 | 1、2で120分 |
2 | 主な医薬品とその作用 | 40問 | |
3 | 人体の働きと医薬品 | 20問 | 3、4、5で120分 |
4 | 薬事関連法規・制度 | 20問 | |
5 | 医薬品の適正使用・安全対策 | 20問 |
(3)出題範囲
「試験問題の作成に関する手引き」(厚生労働省)の範囲から出題します。次のいずれかの受験資格を満たしていることが必要です。
(1)旧大学令に基づく大学及び旧専門学校令に基づく専門学校において薬学に関する専門の課程を修了した者
(2) 平成18年3月31日以前に学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)に入学し、当該大学において薬学の正規の課程を修めて卒業した者
(3)旧制中学若しくは高校又はこれと同等以上の学校を卒業した者であって、1年以上薬局又は店舗販売業、一般販売業(卸売販売業を除く。以下この項において同じ。)、薬種商販売業若しくは配置販売業の実務に従事した者
(4)4年以上薬局又は店舗販売業、一般販売業、薬種商販売業若しくは配置販売業の実務に従事した者
(5) (1)~(4)に該当する者と同等以上の知識経験を有すると愛知県知事が認める者
受験資格の(3)及び(4)の実務経験の期間は継続した期間であることが必要です。また、各月ごとに80時間以上の勤務時間が必要です。
なお、実務経験の内容は、次のⅰ~ⅵ(平成21年6月1日以降に許可を取得した施設についてはⅶも含む)の全てを行った場合に限ります。
ⅰ 主に一般用医薬品の販売等の直接の業務を行った。
ⅱ 一般用医薬品の販売時の情報提供を補助する業務又はその内容を知ることができる業務を行った。
ⅲ 一般用医薬品に関する相談があった場合の対応を補助する業務又はその内容を知ることができる業務を行った。
ⅳ 一般用医薬品の販売制度の内容等の説明の方法を知ることができる業務を行った。
ⅴ 一般用医薬品の管理や貯蔵に関する業務を行った。
ⅵ 一般用医薬品の陳列や広告に関する業務を行った。
( ⅶ 薬剤師又は登録販売者の管理・指導の下に業務を行った。)
(1)登録販売者試験受験申請書
(2)受験資格を有することを証明する書類
受験資格区分 | 提出書類 | 注意事項 | |
|---|---|---|---|
1 | 4の(1)該当者 | 卒業証明書(原本。コピー不可)又は卒業証書の写し | 卒業証書の写し の場合は原本を持参してください。 |
2 | 4の(2)該当者 | 卒業証明書(原本。コピー不可)又は卒業証書の写し | 卒業証書の写し の場合は原本を持参してください。 |
3 | 4の(3)該当者 | 卒業証明書(原本。コピー不可)又は卒業証書の写し 実務経験(見込)証明書 | 卒業証書の写し の場合は原本を持参してください。 なお、高校と同等以上の学校とは、大学、大学院等をさし、原則、専門学校や各種学校は含まれません。 |
4 | 4の(4)該当者 | 実務経験(見込)証明書 | |
5 | 4の(5)該当者 | 事前に医薬安全課まで御相談 ください。(外国薬学校卒業者や高校卒業程度認定試験合格者で1年以上の実務経験を有する方が該当する場合があります。) |
注1:実務経験(見込)証明書は、実務経験を行った薬局開設者・医薬品販売業者に記入してもらってください。証明者の死亡等により証明できない場合は、認められないことがあります。なお、平成21年6月以降に許可を取得した施設については、併せて管理者による証明も受けてください。実務経験を行った薬局又は医薬品販売業の許可証のコピーを添付していただくと、受付時の審査時間を短縮できます。
注2:申請時に実務経験を満たさなくても、受験日の前日(平成22年2月8日)までに経験を満たすことが確実である場合は、申請時に「実務経験見込証明書」を提出し、受験日の前日までにあらためて「実務経験証明書」を医薬安全課へ持参又は書留郵便で提出(必着)することにより受験することができます。期限内に到着しなかった場合は、試験は無効となります。
(3)写真(申請前6か月以内に撮影した正面向、上半身、脱帽、無背景で縦4cm横3cm程度の大きさ 裏面に氏名を記載してください。)
(4)戸籍の謄本若しくは抄本(外国籍の者は外国人登録原票記載事項証明書)
愛知県における過去の受験票を添付した場合には、上記の(2)及び(4)の書類が省略できますが、受験票を紛失している場合は省略が認められません。
ただし、過去の試験申請時から、氏名・本籍地都道府県名が変更になっている場合は、変更が確認できる戸籍謄本又は抄本を添付してください。
また、婚姻等により、卒業証明書等と氏名が一致しない場合も、必ず氏名の変更が確認できる戸籍謄本か抄本を添付してください。
平成20年9月又は平成21年2月の受験の際に、戸籍の謄本若しくは抄本に替えて住民票を添付した方は、戸籍の謄本若しくは抄本を省略することができます(販売従事登録の際には必要になります)。
※ 受験申請書の取り寄せを希望される方は、あて先(郵便番号、住所、氏名)を記入したA4サイズ(角2形)の返信用封筒に140円分の切手(1部の場合)を貼付したものを医薬安全課あて郵送してください。折り返し、受験申請書を送付します。
〒460-8501(所在地記載不要)愛知県医薬安全課あて
(「登録販売者試験受験申請書○部希望」と朱書きで明記してください。また、連絡先電話番号も記入してください。)
なお、複数必要な場合の郵送料については、下記のとおりです。
部数 | 2部まで | 3~4部 | 5~7部 | 8部以上 |
|---|---|---|---|---|
郵送料 | 140円 | 200円 | 240円 | お問い合わせください |
提出書類
登録販売者試験受験申請書
実務経験(見込)証明書
記入例(薬局等)
記入例(配置販売業)
下記の受付場所のいずれかへ持参してください。受験者本人が持参できない場合は代理人による申請も可能ですが、提出される書類の内容に関しての確認のため質問する場合があるので、内容を説明できる方にお願いします。
申請者の本籍地や住所地にかかわらず、どこの受付場所へ提出いただいてもかまいません。県外在住の方が愛知県で受験することも可能です。なお、郵送での受付は行っておりません。
県外の方の申請方法は別途お問い合わせください。
(1)愛知県健康福祉部健康担当局医薬安全課(県庁西庁舎3階)
(2)県内の各保健所(名古屋市内の保健所を除く。)
いずれも、平成21年11月9日(月)から平成21年11月20日(金)まで(日曜日、土曜日を除く)の午前9時から午後5時まで(正午から午後0時45分までを除く。ただし、豊田市保健所は正午から午後1時までを除く。)
15,000円分の愛知県収入証紙を受験申請書に貼って納付してください。
愛知県収入証紙は、各受付場所及び社団法人愛知県食品衛生協会(県庁内:電話052-954-6891)で取り扱っています(通販可)。郵便局で販売している収入印紙ではありませんので御注意ください。また、消印はしないでください。
なお、一旦納入した受験手数料はいかなる理由でもお返ししません。平成22年3月下旬(予定)に愛知県健康福祉部健康担当局医薬安全課(愛知県庁西庁舎3階)に合格者の受験番号を掲示する他、愛知県のホームページ(ホームページアドレス http://www.pref.aichi.jp/iyaku/)に掲載します。また、受験者全員に郵送で合否結果をお知らせします。
なお、電話による合否の問い合わせには、一切お答えしません。
(1)受験票は平成22年1月下旬に発送する予定です。その際に試験会場での注意事項、受付時間、受付場所及び配席図もお知らせします。
(2)試験結果(各受験者の総得点及び項目別の得点)の開示については、合格発表日から1か月間、中央県民プラザ(愛知県自治センター2階)で閲覧できます。希望者は、受験票と運転免許証など受験された本人であることを確認できる書類を持参してください。なお、プライバシー保護のため、代理の方は閲覧できません。
(3)受験申請や試験当日に、虚偽や不正があった場合には、受験や合格を取り消す場合があります。この場合においても、受験料の返還はいたしませんので御承知ください。
(4)身体障害等により受験に際しての配慮が必要な方には、審査のうえ、必要な配慮をすることができる場合がありますので事前に御相談ください。(障害者手帳又は医師の診断書の内容で判断します。)
愛知県 健康福祉部 健康担当局医薬安全課
電話 052-954-6303
E-mail: iyaku@pref.aichi.lg.jp
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