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あいちトリエンナーレ2010プレイベント 「市川武史-オーロラ-絵画/彫刻」展を開催します。

[2009年10月24日]
平成21年10月23日(金曜日発表)

あいちトリエンナーレ2010プレイベント 「市川武史-オーロラ-絵画/彫刻」展を開催します。

現代アートの展示に合わせて建畠芸術監督が詩を朗読!!

 来年開催される「あいちトリエンナーレ2010」は、先端的な現代アートの展示・公演だけでなく、様々なジャンルの複合性も特徴の一つとしています。

 そこで、県民の皆様に、複合性を特徴とするアートに慣れ親しんでいただくため、瀬戸市在住のアーティストで、彫刻作家であり、同時に音楽家としても活動する市川武史の作品を「あいちトリエンナーレ2010」のプレイベントとして、ご覧いただくこととしました。

 この作品は、化学繊維の布の両面から絵を描き、それを円筒状に設置したもので、光に満ちた作品と場所を、美術館のロビーに作り出し、それを内側と外側から鑑賞するものです。

 さらに、このプレイベントでは、詩人としても知られる、あいちトリエンナーレ芸術監督の建畠晢氏が、市川氏の作曲・演奏による音楽にあわせて、自作の詩の朗読を行うことで、建畠監督の詩人としての魅力もお伝えします。

 絵画と彫刻、音楽と絵画、音楽と詩が融合する時間を、是非ともこの機会に体験してみてください。

終了しました。

1 名称
 市川武史-オーロラ-絵画/彫刻
2 場所
 愛知県美術館ロビー(愛知芸術文化センター10階)
3 期間及び時間

 平成21年 11月6日(金)~12月13日(日)

 展示時間は、10時~18時(金曜日のみ20時)

 休館日は月曜日、ただし、11月23日[月・祝]は開館、11月24日(火)は休館。
4 主旨

 ・「あいちトリエンナーレ2010」(テーマ:都市の祝祭Arts and Cities)では、メイン会場となる愛知芸術文化センターの特性を重視して、美術の作品のみならず、ジャンルを越境していく作品を展示する予定です。

 ・このため、このプレイベントを通じ、多くの県民の皆様に、そうした特性を持った現代アートに慣れ親しんで頂くことにより、来年開催される「あいちトリエンナーレ2010」が、県民の皆様の参加による盛り上がりのあるものとなるよう目指しています。
5 出品作家

 市川武史(いちかわ たけふみ)

 1971年愛知県名古屋市生まれ。1998年多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了。浮遊する彫刻作品を中心に、香り、煙、牛乳、音楽など、さまざまな表現形態の作品を発表。共同制作による野外のプロジェクトでは、長さ1kmに及ぶ透明彫刻を浮遊させた。96年以来、国内外で個展、グループ展、パフォーマンスなど多数。愛知県瀬戸市在住。
6 出展作品
 市川武史は絵画作品にはじめて取り組むにあたり、スウェーデンの北端の小さな村を訪れオーロラの光を見よう、と考えます。想像以上の衝撃に基づいて、その体験を絵画へと昇華していきます。市川氏は化学繊維の両面から絵を描き、それを円筒状に設置します。光に満ちた作品と場所を、美術館のロビーに作り出し、それを内側と外側から鑑賞する形式としました。
7 観覧料
 無料
8 パフォーマンスの日時

 市川武史(アーティスト)×建畠晢(あいちトリエンナーレ2010芸術監督、詩人)

 日時:平成21年11月20日(金)午後6時30分~7時30分

 場所:愛知芸術文化センター10階美術館ラウンジ

 参加無料、申し込み不要。

9 主催
 あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知芸術文化センター、愛知県美術館

お問い合わせ

愛知県 県民生活部 文化芸術課 国際芸術祭推進室
〒461-8525
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
愛知芸術文化センター6階
TEL:052-971-6111
FAX:052-971-6115
E-mail: geijutsusai@pref.aichi.lg.jp


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