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平成21年版環境白書(平成20年度環境の状況及び環境の保全の施策に関する年次報告)を発行します

[2009年12月15日]
平成21年12月14日(月曜日)発表

1 発行の趣旨

 環境白書は、愛知県環境基本条例第7条の規定に基づき、本県の環境の状況及び環境保全の施策について、毎年県議会に報告するとともに県民に広く周知するために作成しているものです。
 平成21年版環境白書は、平成20年度の環境の状況と施策を中心に述べたものであり、昭和46年の初刊発行以来39冊目となります。

2 構成

 本編は次の2部構成になっており、巻末に資料編を加えています(総ページ数267)。
  ○第1部「総説」
    特集1「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の愛知・名古屋での開催と生物多様性の保全に向けた地域づくり」
    特集2「環境と経済が好循環する環境先進県を目指して」
  ○第2部「平成20年度の環境の状況と施策」
    平成20年度における本県の大気環境、水環境等の状況とその保全のための施策

3 平成21年版の特集

○特集1「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の愛知・名古屋での開催と生物多様性の保全に向けた地域づくり」
 ・間近に迫ったCOP10に向けた準備や機運の盛り上げのための取組を紹介しています。そして、様々な主体により行われている、生物多様性の保全に向けたCOP10の開催地にふさわしい地域づくりについて記載しています。
○特集2「環境と経済が好循環する環境先進県を目指して」
 ・世界的な潮流となっているグリーン・ニューディール政策について紹介するとともに、本県において行われている、環境と経済が好循環する環境先進県に向けた取組について記載しています。

4 発行部数及び主な配布先等

(1) 発行部数
   1,500部

(2) 配布先等
 市町村、県内公立図書館、高校、環境関連企業、環境NPO等へ配布するとともに、希望者には県民生活課において有償で頒布します(1部900円)。
 また、全文を愛知県(環境部)のウェブページに掲載しています。

平成21年版環境白書の概要

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お問い合わせ

愛知県 環境部 環境政策課
企画・広報グループ
担当:宇都木、林
内線:3019、3015
(ダイヤルイン)052-954-6210
E-mail: kankyo@pref.aichi.lg.jp


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