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先輩方の成功事例13

[2010年1月15日]

前田直俊さん

前田さん 

カキ(次郎)

新城市

前田直俊さんの就農事例
 就農事例 の内容
 就農時の年齢60歳 
 就農前の職業会社員 
 作目及び面積カキ(次郎)34a、水田24a、自家用野菜
 労働力2人
 就農の動機兼業農家で父親を40歳、母親を50歳で亡くし、会社勤めをしながら土日農業をしていた。定年退職を機に農業を専業とすることとした。
 就農時の取組会社勤めをしながら、カキの栽培をしておりましたが、専業となってからは、地域の先輩に栽培技術の指導を仰ぎました。
 就農して良かったこと

就農して3年目よりJA柿部会の支部長となり、カキ栽培のベテランと知り合いになり、栽培技術の向上が図れたこと。

 就農して悪かったこと豊作でカキの価格が低下したり、風水害等で品質が悪くなったりして収入が安定しなかったこと。
 今後の目標

カキのオーナー制に取り組んでいるが、今後は生産するカキの50%をお客様の顔を見ながら直接販売し、収入安定を図りたい。

 後輩へのアドバイス農業は自分のペースで仕事ができ、努力すれば作物は答えてくれます。食の安全・安心を自分の手で作り出すことができ、定年後の職業としてやりがいがあります。

お問い合わせ

愛知県 農林水産部 農業経営課

E-mail: nogyo-keiei@pref.aichi.lg.jp