

【応募者の在住地 国内外の内訳】

【海外からの応募者の在住地 内訳】
(1)採用企画数:9企画
(2)企画者・企画内容について
| 企画者名 | 在住地 | 作家数 | 企画内容(予定) |
|---|---|---|---|
| 江幡京子 | 東京都 | 1 | 高齢者の自宅の室内を撮影した写真のシリーズ。愛知県内での撮影を予定。 |
| 孫遜(Sun Xun) | 中国 | 1 | 墨等による白と黒を基調としたアニメーション、ドローイング等。 |
| 田中由紀子 | 愛知県 | 3 | 中川運河(名古屋市)の魅力を伝える。水や運河をテーマとした映像作品や写真を中心に展示する。 |
陳維錚(Tan JuiChen) | 京都府 | 7 | 日本(愛知県、他)・カナダ・フィリピンに住む中国系作家の特有の感性とアイデンティティを見出す。映像、絵画、立体など。 |
| ブライアン・アルフレッド(Brian Alfred) | アメリカ | 1 | 緻密に構成されたCGによるアニメーションと、未来都市の建築模型によるインスタレーション。 |
| 水田紗弥子 | 東京都 | 4 | 「皮膚と地図」をテーマに、身体や皮膚の感覚に迫る彫刻、インスタレーション、平面作品などを紹介。 |
| 宮川ひかる | 東京都 | 5 | 愛知県出身。日本・ベトナム・フィリピンの作家による、制作のプロセスを見せる映像や、インスタレーション等を中心に展示。 |
| リサ・マレイ・シュミット(Lisa Marei Schmidt) | ドイツ | 5 | 展示室と都市とのリンクを意図した展示。‘Outside-In’をテーマとした、5人の作家による立体作品やパフォーマンス映像など。 |
| ローレン・ベルコヴィッツ (Lauren Berkowitz) | オーストラリア | 1 | 種子やドライフラワー、穀物等による自然をテーマとしたインスタレーション。 |
(3)企画者・参加作家について
企画者9人の内、2人が愛知県出身もしくは愛知県在住です。
参加作家28人の内、7人が愛知県出身もしくは愛知県在住です。
(4)企画者からのコメント
田中由紀子さん(名古屋市在住、43歳)
「発展過程で置き去りにされた都市のもう一つの風景を伝えられたらと思います。」(1)選考委員
片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
小西信之(愛知県立芸術大学准教授)
原久子(大阪電気通信大学教授、「あいちトリエンナーレ2010」アソシエイトキュレーター)
(2)選考の基準
ア 新しい動向や視点を示すものであること
イ 事業の収支計画等に鑑み実現可能と認められるもの
(1)実施期間
ア 平成22年8月21日(土)~9月12日(日)
イ 平成22年9月15日(水)~10月3日(日)
ウ 平成22年10月6日(水)~10月31日(日)
(2)実施場所
アートスペースG・H…愛知芸術文化センター12階
アートスペースX…愛知芸術文化センター地下2階
愛知県 県民生活部 文化芸術課 国際芸術祭推進室
〒461-8525
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
愛知芸術文化センター6階
TEL:052-971-6111
FAX:052-971-6115
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