
平成22年4月26日(月曜日)発表
平成22年5月22日(土)から23日(日)まで
午前10時から午後5時までオアシス21 銀河の広場
(名古屋市東区東桜1-11 電話:052-951-7101)
生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会
(協力:環境省中部地方環境事務所)
トークセッションやミニコンサートなどのステージプログラム、生物多様性の保全などに取り組む団体のブース展示や絵画・写真コンテストの作品展示など、楽しく生物多様性を学ぶことができる行事を実施します。
<ステージプログラム>
・オープニング(22日 午前10時から午前10時30分まで)
主催者等あいさつ、園児による歌と踊り ほか
・スペシャルトークセッション
出演者:富田京一氏(肉食爬虫類研究所代表)(22日)
田中淳夫氏((特活)銀座ミツバチプロジェクト副理事長)(23日)
・COP10応援ミニコンサート
出演者:広田奈津子氏(環音(わをん)/ブログミーツカンパニー主宰)ほか
・ブース出展者によるステージ発表、クイズ 等
<ブース展示等>
・生物多様性に関する活動紹介ブース
出展者:NGO/NPO、企業、行政機関等 (計20団体程度)
・絵画・写真コンテスト作品展示コーナー
平成21年度に実施した絵画・写真コンテストの受賞作品の展示
・COP10情報ステーション
本年10月に開催されるCOP10の情報をわかりやすく発信する情報コーナー
・生物多様性クイズラリー
「カラダで感じる生物多様性」をテーマとしたクイズラリー平成22年5月22日(土)
午後1時から午後4時30分まで(開場 午後0時30分)愛知芸術文化センター アートスペースA
(名古屋市東区東桜一丁目13-2 電話:052-971-5511)記念講演では、「生物と無生物のあいだ」など多くの著書があり、環境省の「地球いきもの応援団」のメンバーでもある福岡伸一氏を講師に迎え、生物多様性についてお話いただきます。また、パネルディスカッションでは、様々な分野のパネリストがCOP10で議論される議題と私たちの暮らしとのつながりについて考えます。
・オープニング
・記念講演「生命を捉えなおす」
講 師:福岡伸一氏(分子生物学者、青山学院大学教授)
・パネルディスカッション「COP10と私たちの暮らし」
パネリスト:福岡伸一氏(分子生物学者、青山学院大学教授)
黒田大三郎氏(環境省参与)
林良嗣氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
香坂玲氏(名古屋市立大学大学院経済学研究科准教授)
中島佳織氏((特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長)必要事項を記載のうえ、ハガキ・ファクシミリ又はEメールにてお申込みください。(申し込み多数の場合は抽選とし、参加者に「参加証(ハガキ)」を送付します。)
・必要事項:氏名、郵便番号・住所、電話番号、Eメールアドレス
・締 切:平成22年5月17日(月)必着
・定 員:200名
・申込先:「生物多様性 記念シンポジウム事務局」
〒461-0005 名古屋市東区東桜一丁目13-3
NHK名古屋放送センタービル13階 NHKプラネット中部内
ファクシミリ:052-952-7370
Eメールアドレス:cop10@nhk-pn.jp
電話番号:052-952-7381国際生物多様性の日(5月22日)
国連が生物多様性問題に関する普及啓発を目的に定めた国際デー。1992年5月22日に生物多様性条約の本文が採択されたことに由来する。
愛知県 環境部 環境政策課
COP10支援室
担当 小野、本庄
電話(ダイヤルイン) 052-972-7828
E-mail: aichi-nagoya@cop10.jp
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