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平成23年度 県民公開講座(愛知の農産物加工) [すべて終了しました]
小麦粉 [終了しました]
1 日時
平成23年5月12日(木)午後1時30分から午後4時まで
2 場所
愛知県立農業大学校 中央教育棟 農産加工室(2階)
岡崎市美合町字並松1-2
3 内容
実習 地元産小麦粉を使ったロールケーキ
講義 洋菓子作りのポイント
講師 輝きネット・あいちの技人 稲葉 きみ子 氏
輝きネット・あいちの技人 深谷 早由利 氏
4 定員
25名(応募者多数の場合は抽選)
5 受講料・材料費
受講料 100円。 別途、材料費等の実費 500円。
6 持ち物
エプロン、タオル、マスク、三角巾、筆記用具
研修の状況
地元産小麦粉でスポンジを焼き、農業大学校産イチゴを巻き込んでロールケーキを作りました。
43名の応募があり、28名が受講しました。県内での小麦の生産状況、使いこなすポイントの講義に引き続き、講師から卵の泡立て完了の見極め方やスポンジのきれいな巻き方など、おいしくできるコツを教えていただきました。受講生から「思ったより簡単にできた」と好評でした。

きれいに巻くコツを教えていただきました。
トマト [終了しました]
1 日時
平成23年6月14日(火)午後1時30分から午後4時まで
2 場所
愛知県立農業大学校 中央教育棟 農産加工室(2階)
岡崎市美合町字並松1-2
3 内容
実習 地元産トマトを使ったトマトケチャップ
講義 トマトケチャップを使った料理のいろいろ
講師 輝きネット・あいちの技人 成瀬 うた子 氏
4 定員
25名(応募者多数の場合は抽選)
5 受講料・材料費等
受講料 100円。 別途、材料費等の実費 500円。
6 持ち物
エプロン、タオル、マスク、三角巾、筆記用具
研修の状況
地元産のトマトをふんだんに使い、トマトケチャップにの加工しました。
40名の応募があり、28名が受講しました。農業大学校職員から愛知県ではトマト生産が盛んであることやトマトの品種についての紹介を行いました。
講師の先生から、裏ごしや煮詰め、保存方法を教えていただき、瓶詰めのケチャップにしました。トマトケチャップをソースにした生パスタをみんなで試食し、手作りの良さを実感できました。

大鍋で生のトマト10kgを煮詰めています。
夏野菜の手軽な漬け物加工 [終了しました]
1 日時
平成23年7月28日(木)午後1時30分から午後4時まで
2 場所
愛知県立農業大学校 中央教育棟 農産加工室(2階)
岡崎市美合町字並松1-2
3 内容
実習 夏野菜の手軽な漬け物の加工
講義 美味しくて手軽な漬け物の漬け方のポイント
講師 輝きネット・あいちの技人 西尾 栄巳子 氏
4 定員
25名(応募者多数の場合は抽選)
5 受講料・材料費等
受講料 100円。 別途、材料費等の実費 500円。
6 持ち物
エプロン、タオル、マスク、三角巾、筆記用具
研修の状況
旬の野菜を使い、手軽にできる漬物を加工しました。
50名の応募があり、32名が受講しました。旬の野菜を使って浅漬けを4品加工しました。ミニトマトのしそしょうゆ漬け、たたきキュウリのわさびレモン漬け、ナスのゆず胡椒もみ、オクラのカレーヨーグルト味噌漬けと目新しいメニューであったため、受講者に好評でした。
講師から漬物加工のコツとして、新鮮な野菜を用いること、当日のレシピは基本であり、食べてみて自分の好みの味付けにしてもらうこと等のアドバイスがありました。

わさびとレモンの調味料でキュウリを和ました。
御幣餅(ごへいもち) [終了しました]
1 日時
平成23年9月8日(木)午後1時30分から午後4時まで
2 場所
愛知県立農業大学校 中央教育棟 農産加工室(2階)
岡崎市美合町字並松1-2
3 内容
実習 御幣餅(ごへいもち)の加工
講義 地域の農産物でつくる加工品
講師 輝きネット・あいちの技人 村松 桂子 氏
4 定員
25名(応募者多数の場合は抽選)
5 受講料・材料費等
受講料 100円。 別途、材料費等の実費 600円。
6 持ち物
エプロン、タオル、マスク、三角巾、筆記用具
研修の状況
地域の伝統食である御弊餅(ごへいもち)の加工実習を行いました。
32名の応募があり、27名が受講しました。最初に講師から御弊餅のいわれが紹介されました。この御弊餅の特徴は波を打ったようなヒダのある形と、たれに野菜の入った焼き肉用のたれを入れていることです。成形のコツを先生から伝授され、香ばしい香りと表面はパリッ、中はモッチリした食感のおいしい御弊餅が出来上がりました。

ヒダがあるので、タレがよくからみます。
こんにゃく [終了しました]
1 日時
平成23年11月10日(木)午後1時30分から午後4時まで
2 場所
愛知県立農業大学校 中央教育棟 農産加工室(2階)
岡崎市美合町字並松1-2
3 内容
実習 生いもから作る板こんにゃくの加工
講義 こんにゃくの美味しい食べ方
講師 輝きネット・あいちの技人 高須 由美子 氏
4 定員
25名(応募者多数の場合は抽選)
5 受講料・材料費等
受講料は 100円。 別途、材料費等の実費 500円。
6 持ち物
エプロン、タオル、マスク、三角巾、筆記用具
研修の状況
生芋から作るこんにゃくの加工実習を行い、27名が受講しました。
こんにゃく芋を蒸してミキサーでつぶし、凝固剤を入れて固めました。凝固剤を入れた後しっかり混ぜることで、ぷりぷりとした食感のおいしいこんにゃくが出来上がりました。試食は先生手作りの甘味噌をつけて食べました。

生芋から作る風味は格別です。
ゆべし(柚子の保存食) [終了しました]
1 日時
平成23年12月6日(火)午後1時30分から午後4時まで
2 場所
愛知県立農業大学校 中央教育棟 農産加工室(2階)
岡崎市美合町字並松1-2
3 内容
実習 柚子の保存食「ゆべし」の加工
講義 山間地域の郷土食と行事食
講師 輝きネット・あいちの技人 寄田 種子 氏
4 定員
25名(応募者多数の場合は抽選)
5 受講料・材料費等
受講料 100円。 別途、材料費等の実費 600円
6 持ち物
エプロン、タオル、マスク、三角巾、筆記用具
「ゆべし」とは
ゆべしには、加工食品や和菓子(蒸し菓子、餅菓子等)の種類があります。今回実習するのは和菓子ではなく、ゆずをくり抜いて、味噌、落花生などをつめて蒸し、乾燥させる加工食品です。昔から中山間地域では酒の肴やご飯のおかずとして食べられています。
研修の状況
ゆずの保存食であるゆべしの加工実習を行い、26名が受講しました。
ゆずの果肉をとりだして、中に味噌、落花生、ごまをあわせたものを詰めて蒸しました。それを持ち帰り、各家庭で春まで乾燥させて出来上がりです。
実習後に、先生が昨年作ったゆべしを試食しました。ゆずの香りがさわやかで、できあがりが楽しみです。

これを蒸し、各家庭で春まで乾燥します。
問合せ
愛知県立農業大学校 研修部研修科 生涯学習グループ
郵便番号444-0802
岡崎市美合町字並松1-2
電話: 0564-51-1034(研修部直通)
ファックス: 0564-51-4831
E-mail: noudai@pref.aichi.lg.jp

