ページの先頭です

メニューの終端です。

もうすぐ新茶の季節です。とよた茶を届けます

[2012年4月11日]
gazou

もうすぐ新茶の季節です。とよた茶を届けます。

 愛知県では、知事の名刺を使った農林水産物や特産物等のPRを行っています。

 今年度、知事の名刺でPRする農林水産物は、生産量が全国上位の品目です。

 名刺は、月ごとにその月にちなんだ品目の図案を使用し、「めざせ日本一!」と知事がエールを送っているものです。

 第1回目の4月は「抹茶」です。

 新緑の萌える季節となり、もうすぐ新茶の季節(今年の八十八夜は5月1日)となります。

 愛知県は、てん茶(抹茶の原料)の栽培が盛んで、京都府に次いで全国第2位の生産量を誇っています。

 愛知県茶業連合会、あいち豊田農業協同組合、豊田市、豊田市茶業組合、下山茶業組合が愛知県の特産品である抹茶の呈茶・贈呈を県公館で行います。

1 主な参加者

〔茶業関係者等〕

  愛知県茶業連合会長

    石川 哲雄(いしかわ てつお)(てん茶生産者 豊田市)

  あいち豊田農業協同組合代表理事組合長

    柴田 文志(しばた ふみし)    

  豊田市茶業組合長  

    山内 祥正(やまうち よしまさ)(てん茶生産者 豊田市)

  下山茶業組合長   

    藤沢 鉱治(ふじさわ こうじ)(せん茶生産者 豊田市)

  豊田市産業部長

   小栗 保宏(おぐり やすひろ)  

〔県〕

  愛知県知事 

   大村 秀章(おおむら ひであき)

 

2 日時及び場所

日 時 平成24年4月20日(金)

     午前11時00分から11時20分まで

場 所 愛知県公館 1階

 

3 内容

(1)「とよた茶」の紹介

 豊田市は「クルマの街」として有名ですが、お茶の産地としても歴史があり、「とよた茶」は豊田市の主な特産物となっています。

 また、てん茶では生産量が西尾市に次ぐ県下2位の産地となっています。都市近郊の平坦地では、主にてん茶の栽培が盛んで、かぶせ茶も栽培しています。

 中山間地では、山に囲まれた自然の中で、てん茶、せん茶を栽培しています。病害虫の少ない涼しい気候を生かして、多くが有機栽培茶です。

 「とよた茶」は、てん茶、かぶせ茶、せん茶、有機栽培茶等、多種多様な茶の生産が特徴で、最近では紅茶も生産しています。

都市近郊の茶園

都市近郊の茶園

中山間地の茶園

(2)てん茶の石臼挽き

 抹茶は原料である「てん茶」を石臼で挽いたものです。

 知事が石臼で「てん茶」を挽き、挽きたての抹茶を飲んでいただきます。

(3)豊田市内渡刈(とがり)こども園児による抹茶の呈茶

 豊田市茶業組合、下山茶業組合では、お茶に親しんでもらうため、地域の園児や小中学校の生徒との交流活動を行っています。

 一つの例として、平成元年頃から、毎年「八十八夜」の時期に豊田市豊栄町にある組合員の茶園で「渡刈こども園」の園児を招いて「新茶の手摘み体験」と「新茶の手もみ体験」を行っています。

 園児たちは、広々とした爽やかな新緑の茶園で、初めて体験する「新茶の手摘み・手もみ体験」を小さな手を一生懸命動かして、楽しく体験しています。

 今回は「渡刈こども園」園児に抹茶を点ててもらい、知事に呈茶します。

 

茶摘
手もみ
(4)てん茶飯の試食

豊田市特産米のミネアサヒを炊いたごはんに豊田市産の「てん茶」をまぶしたお茶の香りが豊かな「てん茶飯」の試食をする予定です。

(5)「とよた茶」の贈呈
 茶娘さんが知事に「とよた茶(てん茶・かぶせ茶)」と「あいちの新茶」を贈呈します。
参考

参考

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

愛・地産アラカルトのページへ
(愛知産の農産物を詳しく紹介)

お問い合わせ

愛知県 農林水産部 園芸農産課
特産グループ
担 当  中坊、高須
内  線 3680、3681
ダイヤルイン  052-954-6416
E-mail: engei@pref.aichi.lg.jp


もうすぐ新茶の季節です。とよた茶を届けますへの別ルート