ごあいさつ

愛知県へき地医療支援機構 専任担当官

愛知県がんセンター愛知病院
 医師 側島 友


 へき地医療支援機構は平成144月に当時の県立愛知病院内におかれ、活動を開始しまして今年で10年目となります。
 日々の診療支援につながる「へき地医療支援システムの運営」、へき地診療所からの代診依頼にこたえる「医療従事者の派遣調整」、などの診療の直接的な支援と、今後のへき地支援のあり方、改善などを図る「へき地医療支援計画策定会議の開催」や「愛知県へき地医療研修会の運営」などに取り組んでまいりました。また、愛知県へき地医療臨床研修システムの運営を通じ、臨床研修病院から受け入れる研修医のへき地診療所での研修支援、教育についても力をいれております。
 今後さらに、私自身がヘき地で医療に携わった経験も活かしつつ、医師不足の問題や女性医師の産休や育休の問題などに取り組んでいきたいと考えております。
 へき地の住民の皆様が安心して暮らし、へき地医療従事者が継続して働き続けることができるよう支援していきたいと考えておりますので、ご意見やご要望等あればおしらせいただければ幸いです。

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。





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