2009/6/30
フィブリノゲン製剤を使用した可能性のある患者様へ
C型肝炎の感染原因としては、輸血のほかフィブリノゲン製剤などの血液製剤の投与が考えられます。
フィブリノゲン製剤は、手術の際の止血剤として幅広く使用されていた血液製剤で、一部の県立病院でも昭和63年頃まで納入実績があったことを確認しています。
納入実績のあった県立の病院
| 愛知県がんセンター中央病院 | (名古屋市千種区) |
| 愛知県がんセンター愛知病院 | (岡崎市) |
| 愛知県立循環器呼吸器病センター | (一宮市) |
| 愛知県心身障害者コロニー中央病院 | (春日井市) |
C型肝炎は、早期発見、早期治療が大切ですので、感染の可能性が考えられる方は、肝炎検査を受けていただくことをお勧めします。
感染の可能性が考えられる方
→過去に手術などで輸血や血液製剤の投与を受けた方
検査を受けられる場所
お近くの保健所
医療機関
お問い合わせ先
| 担 当 | 愛知県がんセンター愛知病院事務部事業グループ |
|---|---|
| 電話番号 | 0564-21-6251 |
| 内 線 | 2520~2522 |
| 受付時間 | 月~金 8:45~17:30 |