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あま市消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

あま市消防団活動風景01

平成22年3月 七宝町、美和町、甚目寺町の3町の合併にともない、3町の消防団はあま市七宝消防団、あま市美和消防団、あま市甚目寺消防団と名称を変更し、そのまま活動していました。

平成24年4月 3団が統合し、あま市消防団が誕生しました。統合により、活動範囲をあま市全域に広げ、より広域的な活動を実施します。

年間行事

あま市消防団活動風景02
4月 あま市消防団新入団員等教養講座及びポンプ性能検査
5月 幹部団員教養訓練
6月 海部地方総合防災訓練、普通救命講習(AED等)
8月 あま市総合防災訓練
9月 海部東部消防連合演習
11月 秋季全国火災予防運動、秋の防火パレード
12月 年末夜警
1月 あま市消防団出初式、甚目寺観音消火訓練(文化財防火デー)
3月 春季全国火災予防運動

平成24年4月、3団が統合しあま市消防団始動へ

3町の合併後もそれぞれの消防団は存続しましたが、平成24年4月に統合し、あま市消防団が誕生しました。これにともない、団員定数を680人から357人に再編成しました。消防団長、副団長を中心として、東西南北の4つの方面隊(総勢14分団)で構成されています。統合前は、それぞれの消防団が旧町の地域内でのみ活動していましたが、統合後は、活動範囲を広げてあま市全体を活動範囲として活動していきます。

愛知県消防操法大会で3位

平成23年の愛知県消防操法大会の小型ポンプの部で、あま市七宝消防団が3位に入賞しました。操法とは、消火活動における重要な要素が凝縮された競技です。団員達は約3ヶ月間消防職員の指導のもと、ポンプやホースなどの取り扱い方法を中心に厳しい訓練を行い、輝かしい成績を残すことができました。

消防署員とともに消火活動

火災のときは現場に急行し、消火栓や貯水槽の水利からホースを中継し消防署員と協力して消火活動を行ったり、消火活動により周辺の道路にて交通整理を実施したりします。被害を最小に食い止めるため、出動した団員一人一人が、必死の作業となります。

また、火災が鎮火した後も消防団員は4時間から5時間現場に残り、火が残っていないか等の確認を行います。

水害や救命のための訓練

あま市消防団活動風景03

私達の地域は、東海豪雨の時に大きな浸水被害を受けました。その後、自分達にできることは自分達でやろうと、地域住民とともに、土のう積みや、避難誘導などの訓練を行い水害に備えます。

また、団員はAEDを利用した心肺蘇生法を始めとした普通救命講習の受講に務めています。

もっとも大切な平時からの備え

日頃から夜間パトロールを始め、地域の消火器や消火栓の点検を行っており、その際にはふとした不注意から火災を起こさないよう「防火啓発」の呼びかけ等も行っています。

また、市内に設置した消火器や消火栓の使い方を地域の自主防災会の訓練などで住民に指導し、初期消火の重要性もPRしています。

街頭消火器のいたずら多発によるパトロール

あま市消防団活動風景04

あま市では、火事の際に誰でも使用できるよう市内に約1600本の街頭消火器を設置しています。消火器の収納箱はいつでも使えるようカギがかかっていません。平成23年度には消火器内の薬剤が道路にまき散されたり、消火器が持ち出されて水路や公園などに投棄されたりする被害が多発しました。火災が発生したとき消火器が使えないと大火災につながることがあり、消防団員は被害が多発する中、時間巡回パトロールを行い事態の収拾に努めました。


※平成23年12月現在のデータを基に作成しています