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東浦町消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

東浦町消防団活動風景01

昭和4年 東浦消防組発足

昭和14年4月1日 消防組改め東浦村警防団結成

昭和22年10月1日 消防団結成(森岡、緒川、石浜、生路、藤江の5分団)

昭和23年6月1日 知多郡東浦村が町制を施行し、知多郡東浦町となる

昭和33年10月1日 緒川新田分団を設置し、6分団となる

年間の行事

東浦町消防団活動風景02
4月 入団式
6月 操法大会
12月 年末夜警
1月 出初式
3月 観閲式

火災出動、警戒出動や防災訓練など、地域に密着した活動

東浦町消防団活動風景03

火災現場では消防署員が消火するため、実際にホースを持つことは少ないですが、円滑に消火活動ができるよう車両の交通整理を行います。

春と秋のパトロール、年末の夜警では、地域の皆さまに防火を呼び掛けます。 盆踊り、お祭りなど人手が多いときも出動し交通整理・警備をします。また町内で開催される防災訓練では消火器の使用方法の指導も行います。

東海豪雨の際には、危険性の高い場所に土のうを積むなどの水害対策を行いました。微力だったかもしれませんが、団員が力を合わせることで被害を少なくすることができたのではないかと思っています。

操法大会に出場することによって仲間意識が高まります

東浦町消防団活動風景04

入団すると消防団員にとって必要な知識と技術を身につけます。それは、ポンプをはじめとする消防器具の操法を学ぶことが中心となります。この訓練の成果を披露する場が、毎年6月に開催される町の操法大会です。小型ポンプ操法の場合、指揮者と3名の団員によって構成され、小型ポンプなどを操作し、放水、放水中止などを決められた手順で行います。これは4名の団員が力を合わせることが重要で、速さと正確性、志気の高さが審査の対象になります。操法の技術力を高めることは、現場での迅速で正確な活動につながります。また、大会に出場しない団員のフォローも大切で、これによって仲間意識が強くなります。

訓練以外の定期的な活動としては、いざというときに支障をきたさないよう、消防ポンプ車の稼働や消火栓などの点検を行います。

無理をせずに活動をしてほしいと考えています

当団は30歳代が一番多いですが、20歳代から60歳代まで幅広い世代によって構成されています。職業は地元で自営業をしている人、サラリーマン、ほかには町内企業の社員もいます。

規律が厳しい消防団もありますが、東浦町消防団は無理をせずに活動をすることが長く続ける秘訣だと考えています。まずは自分ができる範囲から活動し、慣れてきたら活動範囲を広げてください。


※平成23年12月現在のデータを基に作成しています