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美浜町消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

美浜町消防団活動風景01

明治39年 消防組として設置

昭和30年 河和町・野間町等の合併により美浜町消防団を結団

昭和32年 小鈴谷町上野間地区編入合併

現在(平成23年) 6分団16班、団員総数271名

年間行事

美浜町消防団活動風景02

観閲式、出初め式、樋門操作点検、盆夜警、年末夜警、階梯訓練、防災訓練、操法大会訓練

平均年齢28.6歳、若さあふれる消防団です

美浜町消防団活動風景03

美浜町消防団の平均年齢(平成23年12月現在)は28.6歳という若さです。若い団員を中心に構成された17チームで競い合う町の消防操法大会は、年に一度のNo.1を決める大会なので出場選手だけでなく応援する団員も熱くなりとても盛り上がります。操法大会とは、小型ポンプの操作の正確性や放水までのタイムを競う大会で、各チーム良い成績を取ろうと大会前に厳しい練習を繰り返します。団の規模は大きくありませんが、愛知県の消防操法大会では、優勝、準優勝など上位入賞の常連です。

地域と連携した防災活動

美浜町内18地区の自主防災訓練において、地域の皆さんに消火器、消火栓による初期消火訓練、救助機材を使った訓練の指導を行っています。団員が直接指導することで、地域と消防団の関係が密接になり、防火・防災の取り組みへの理解が高まると考えています。美浜町にキャンパスがある日本福祉大学でも消防団の活動を紹介してもらい、消火訓練を一緒に行いました。地域の学生と連携することも、今後の課題です。

町内の防災力を維持するために

地域防災の中核的役割を担う消防団は、近年サラリーマンの比率が高くなり彼らの勤務時間中に災害があった場合、団員の確保が困難になっています。そこで町内の事業所に「勤務時間中の消防団活動への便宜や従業員の入団促進」のお願いをしています。消防団活動にご協力いただいている事業所を「消防団協力事業所」として認定し、社会貢献、地域防災体制への理解ある事業所として表示証を交付し、「広報みはま」などで公表します。交付を受けた事業所は、イメージアップになります。現在(平成24年1月)、4事業所が認定され、実際にその事業所に在籍する団員が勤務時間中、火災で出動したことがあります。

団員になって生まれる地元への愛着

消防団の活動を通じて、地域住民とのふれあいによる絆ができ、自分が暮らす地域だけでなく美浜町全体が好きになりました。地元への愛着が日に日に深まっていく実感は、消防団員でしか味わえないことかもしれません。また、操法の訓練では、年齢、職業、価値観が違う団員が協力し合いながら一つの目標に向かっていくことで団結力が生まれ、学生時代では得ることがなかった達成感を味わうことができるのも消防団ならではです。


※平成24年1月現在のデータを基に作成しています