トップページ>あなたの街の消防団>豊川市消防団の紹介

豊川市消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

豊川市消防団活動風景01
昭和23年 消防本部が設置され、消防団は4団20分団で組織
昭和30年 1団制に再編成
平成13年 方面隊制導入 1団4方面隊13分団
平成18年 一宮町合併 1団5方面隊16分団7部
平成20年 音羽町、御津町合併 1団7方面隊22分団7部
女性団員、機能別団員の採用をスタート
平成22年 小坂井町合併、1団8方面隊26分団7部

年間行事・地域に根ざした活動

豊川市消防団活動風景02

出初式や観閲式、水防訓練や豊川市防災訓練、市の操法大会など、年間を通して市の行事に参加しています。また、北は山岳部、南は沿岸部に囲まれた土地柄のため、消防行事の訓練においても林野火災防止訓練、土砂災害訓練、水防においては津波対策訓練など、他の消防団よりも訓練のメニューが多いことが特徴です。消防団独自の活動としては分団長をはじめとする役員の話し合いで活動内容が決められ、地元町内会の行事、保育園の園児たちとの放水訓練、夏の防犯見回りといった地域に密着した活動により、市民の防災意識の向上に貢献しています。

女性団員による消防団の活性化

豊川市消防団活動風景03

豊川市消防団の女性団員は女性部といったくくりで活動するのではなく、分団で男性団員に混じって活動しています。活動内容も男性団員と一緒で、現在5名の女性団員が所属。男性と同じように訓練をして操法大会にも出場し、もちろん災害時にも出動します。女性団員は男性団員と比べるとパワーでは劣る部分はありますが、女性ならではの丁寧さや正確さで補っています。また女性団員は訓練や行事の出席率も高く何事にも真剣に取り組むため、それを見て男性団員が奮起、自分に対して厳しくなりました。女性団員のいない他の分団にも効果を与え、消防団全体が活性化しました。

市民から心強いと思われる消防団へ

豊川市消防団活動風景03

消防団という組織は、何かあった時にすぐに人手を集められる有効な手段になります。例えば捜索活動などでも、必要な人数をすぐに集められる環境にしています。もちろん頭数だけでなく、与えられた役割を果たす人材でなければなりません。大震災が危惧されるなか、消防団という組織は市民にとって心強い存在にならなければならないという使命を持ち、訓練や防災のためのPR活動に取り組んでいます。

大人になっても学校の先輩後輩との繋がりが保てます

豊川市は地域とのつながりが残っている方だと思います。消防団員同士が小中学校の先輩後輩、同級生という場合が多く、大人になっても関係を保つことができます。歳が離れた消防団OBの方とも知り合いになれ、地元との繋がりも深まります。初対面の人とも「自分も消防団だったよ」というその言葉だけでぐっと距離が縮まります。また地域の行事では「ご苦労さま」「ありがとうね」などと皆さんから声をかけられるので、町への愛着がより湧いてきます。


※平成23年12月現在のデータを基に作成しています