トップページ>あなたの街の消防団>みよし市消防団の紹介

みよし市消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

みよし市消防団活動風景01

大正10年に消防団の前身となる公設消防組ができ、昭和22年三好村に消防団を設置しました。平成8年には女性消防団を発足し、平成23年には機能別分団を含めた15分団393名の消防団員が活動しています。

年間行事・活動

みよし市消防団活動風景02

火災や災害に対する活動だけでなく、出初・観閲式、消防操法大会をはじめ、尾三消防本部の指導による消防団合同訓練、AED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生技術を習得する救命講習会、三好池まつり、いいじゃんまつり、大提灯まつりなどの警備活動など、年間を通してさまざまな行事に参加しています。火災予防週間における市内巡回や水利点検などの活動を含め、日ごろから多くの活動を通して消防技術の維持・向上を図っています。

女性や学生が活躍する消防団です

みよし市消防団活動風景03

みよし市消防団には愛知県で初めて設置された女性消防団があります。平成23年には47名の女性団員が在籍しています。実際に消火活動にあたるのではなく、災害時には後方支援として避難誘導や救急救護をします。防災訓練や水防訓練の時には炊き出し訓練や救護訓練を行います。火災予防の啓発や高齢者のお宅を訪問して防火指導を行うほか、救命の講習を受け尾三消防本部が主催するAEDを使った心肺そ生競技会にも出場しています。このようにウーマン・パワーが消防団の一翼を担っています。

また市内にキャンパスがある東海学園大学の学生による、みよし市消防団機能別分団「ちぃむ ともいき」を平成23年4月に設立しました。主な活動は、大規模災害が起きたとき、避難所などでの救護活動や救援物資の配布・管理などの活動を行います。また、避難誘導や応急手当などの訓練を行い、消防署が行う「上級救命技能資格」に全員が合格しています。

職場では得られない仲間が増えます

先輩団員が放水の仕方や消防車輌の扱い方、緊急時の対処法などを丁寧に指導し、実際の現場に出向いても、対応できる技術を身につけます。訓練の中で、おのずと団員としての自覚が芽生え防災に対する意識が向上して、地域に貢献したいという気持ちになり、火災予防運動や地域の行事などにも積極的に参加します。

こうした活動を通じて、年齢や職業が違う仲間ができ、プライベートでも団員同士仲良くしています。

火災だけでなく土砂崩れでも消防団員が出動

みよし市消防団活動風景05

みよし市は海から遠く、高い山もなく、河川も改修がされているので、他の市町村と比べて自然災害の被害が少ない地域と言えます。

しかし、平成12年の東海豪雨で一部の地域に土砂崩れが起きた時には、消防団員が中心となって土砂のかきだし作業にあたりました。




※平成23年12月現在のデータを基に作成しています