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高浜市消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

高浜市消防団活動風景01

明治28年 高浜村消防組「い組」46名腕用ポンプ2台にて設立

明治39年5月 高浜町、吉浜村、高取村合併により高浜町施行。 高浜上部、下部、吉浜部、高取部の4部落百余名をもって組織編成

昭和22年4月 高浜消防団として1団4分団248名で組織

昭和42年1月 常備部設立、団長以下142名

現在(平成23年)4分団122名

この間、内閣総理大臣賞、愛知県知事表彰、日本消防協会、消防庁長官より竿頭綬授与など数多く受賞した歴史ある消防団です。

年間行事

高浜市消防団活動風景02

操法訓練、観閲式、出初式、春・秋火災予防運動、非常召集訓練、年末夜警、親睦ソフトボール大会など

まちと住民を守る災害活動

火災、地震、台風などの災害が発生した場合は、現場に急行し消防署員や自主防災組織(地域住民)と一体となって、迅速に消火活動や救出活動を行います。火災の場合は、消防署員をフォローし消防器具の操作や交通整理を行います。地震や台風の際は、住民を避難所に誘導したり怪我人の応急処置などを行ったりします。また浸水の恐れがあるときは、土のうを積み地域を水害から守ります。

専門的な知識と技術の習得

高浜市消防団活動風景03

防災活動には、専門的な知識と技術が必要です。消火訓練や救出救護訓練などを行い、消防団の災害活動力を高めています。分団単位の訓練から衣浦東部広域連合(碧南市・刈谷市・安城市・知立市・高浜市)の各消防署、消防団との総合訓練までさまざまな規模の訓練を繰り返し、有事に備えています。消防団員としての基礎を身につける消防操法の訓練も積極的に行っています。

地域住民に防災を呼びかけています

年末の警戒や火災予防週間中の広報活動を行い、地域に対する火災予防の呼びかけや警戒活動を行っています。また市民参加の防災訓練では、初期消火や応急処置の指導も行っています。

愛される消防団に「消防団もりあげ隊」結成

高浜市消防団活動風景04

平成23年7月1日に消防団OBによって結成された「高浜市消防団もりあげ隊」は消防団の式典などのイベントで市民が楽しく参加できる環境や現役消防団の士気向上のために、いろいろな企画を実施しております。今年度行なわれた観閲式においては、ちびっこ消防士として消防車の体験乗車、こども用の防火服を試着しての消防車と一緒に写真撮影を実施。出初式においては、社団法人愛知県鳶土工業組合連合会によるはしご乗りの実演を誘致して市民を楽しませました。また、小中学生による「かちかち隊」を結成し、手作りの拍子木を作成して、その拍子木を打ちながら市内を練り歩いて『火の用心』の啓蒙を行い、地域住民や将来を担うこども達に消防を身近に感じる機会を作っております。

消防団に入らないとできない体験ができます

指揮命令により大勢の人が懸命に行動することは、社会人ではなかなか経験できないと思います。また、災害現場や訓練では、規律を守り大きな声を出さなければなりません。「消防団に入って積極的になれた」「口下手だったのに人前で発言できるようになった」という団員もいます。平均年齢が約30歳で団員同士の年齢差が少ないので、入団してすぐに団にとけこむことができると思います。消防団を離れた普段の暮らしの中でも、助け合ったり一緒に遊びに行ったりする団員が多いです。


※平成23年12月現在のデータを基に作成しています