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豊田市消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

豊田市消防団活動風景01

昭和22年 消防団令の公布により挙母市消防団が発足

昭和34年 市名変更により豊田市となり、豊田市消防団として再編成

平成12年 日本消防協会まとい受賞

平成15年 女性消防団員を採用

平成17年 市町村合併に伴い消防団を再編成、10方面隊44分団2,313名となる

平成20年 消防団イメージキャラクター「たすけくん」決定

平成22年 機能別団員40名任命(下山地区)

平成23年 機能別団員23名任命(稲武地区)

年間行事

豊田市消防団活動風景02
4月 任免式
5月 豊田市消防団消防操法大会
7月 愛知県消防操法大会
9月 豊田市民防災総合演習
11月 秋の火災予防運動
12月 豊田市民防災総合演習、年末特別警戒
1月 消防出初式
3月 春の火災予防運動、観閲式

県大会で優秀な成績

豊田市消防団活動風景03

豊田市消防団は、愛知県操法大会の小型ポンプの部10年連続で入賞し、平成21年は優勝、平成23年は準優勝でした。それぞれの分団が常に高いレベルを保っているのが誇りです。複数団出場できる大会では優勝と入賞に輝いたこともあり、他の消防団から一目置かれる存在になりました。

操法大会でいい成績を残せることは規律が守られ迅速に放水できる証しで、これが実際の消火活動に活かされるため、団員は年間を通じて訓練に取り組んでいます。

市民と消防団の距離を縮める「ひまわりフェアリーズ」

豊田市消防団活動風景04

女性団員が8名いるのも豊田市消防団の特色です。彼女たちがカラーガード隊「ひまわりフェアリーズ」を結成し、豊田市消防音楽隊の演奏をより華やかに演出。華やかなフラッグによる演技にはダンス的な要素も取り入れられています。

消防ふれあいコンサートや出初式などで音楽と演技を市民に楽しんでいただくことで、消防団を身近に感じてもらい、防火・防災対策への理解を深めてもらうPRも行います。

鎮火まで2日間かかった林野火災

平成21年に発生した上高町林野火災は、約15ヘクタールを焼失し、鎮火に至るまで2日間を要する大規模なものでした。全団員が出動し、ジェットシューター(背負い式消火水のう)による消火のほか、山頂までポンプを運んだり、スコップで土を掘り起こして火元を消したりするローラー作戦を遂行。日頃から林野の地理的状況を考慮した防火・防災訓練を積んでいたことが功を奏しました。

豊田市は山間部だけでなく矢作川も流れているため、今後は水防訓練も強化していきます。

地域とのつながりが生まれる消防団

消防団員になると地域との繋がりが密接になります。パトロールを通して町を知ることができ、「人々はこんな暮らしをしているのだ」と、それまで考えてもみなかったことが見えてきます。すると少しずつ郷土愛が芽生え、この町は自分が守ると決意します。

活動を通じて市民の皆さんと仲良くなり、「この消火器使える?」と気軽に声をかけられることもあり、そんなときは地域の中に溶け込んでいるなと実感します。


※平成23年12月現在のデータを基に作成しています