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一宮市消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

一宮市消防団活動風景01

昭和22年 従来の警防団を解散し、一宮、葉栗、西成の3団、12分団、定員710名で発足

昭和30年 隣接市町村の合併に伴い11団、33分団、定員1824名に改組

昭和37年 1団、16分団、定員407名に編成

平成17年 尾西市、木曽川町と合併、3団、30分団、定員610名に改組

平成20年 一宮市消防団3団の連合を一団に統合

平成21年 第7方面隊(木曽川地区)を再編し、30分団を26分団に編成

年間行事

一宮市消防団活動風景02
4月 消防団員任命式
6月 一宮市消防団警防技術発表会
7月 愛知県消防操法大会、一宮七夕まつり消防警備
8月 濃尾大花火消防団警備、一宮市総合防災訓練
10月 きて・みて・たいけん消防21
11月 一宮市消防団観閲式、秋の火災予防運動
12月 一宮市消防団年末特別警戒
1月 一宮市消防出初式
3月 消防団員研修会、春の火災予防運動

愛知県の消防操法大会に出場

一宮市消防団の代表として、輪番制により毎年1分団が愛知県消防操法大会に出場していますが、平成20年小型ポンプ操法の部準優勝、平成21年ポンプ車操法の部準優勝、平成23年ポンプ車操法の部準優勝に輝きました。

操法とは、ポンプ、ホースなど消防用器具の基本的な操作方法のことで、スピード、正確さ、熟練度等が求められます。

現在は県大会優勝を目指し、訓練に励んでいます。

一宮市総合防災訓練に消防団も参加

一宮市総合防災訓練は、大規模災害を想定して一宮市の防災組織を動員するとともに、各防災関係機関及び市民の参加協力のもとに開催され、一宮市消防団も参加しています。地震を想定した救助救出、避難誘導、応急処置訓練、また消火器や災害対策用ポンプの操作を地域住民に指導する初期消火訓練も行います。さらに、各地区で行われる自主防災会による訓練では、地域の防災リーダーとして団員が住民に訓練指導しています。

消防体験する「きて・みて・たいけん消防21」

消防とのふれあいの場を通して、火災などの災害防止について関心と理解を深め、行政と市民が一体となって安全な街作りを目指して開催される、消防フェスタ「きて・みて・たいけん消防21」。会場の国営木曽三川公園(138タワーパーク)には、放水や救助体験、高所作業車試乗などさまざまなコーナーを用意し、子どもたちが遊びながら消防体験をして、防火の大切さを学びます。

市内のイベントの警備、交通整理

仙台、平塚の七夕まつりと並び日本の三大七夕まつりといわれる一宮七夕まつりは、毎年7月下旬の4日間にわたり開催され、130万人以上の人出で賑わいます。消防団は、災害の未然防止及び災害防除に万全を期し、地域住民と観光客の安全を図るため、会場での警備を行います。

また、濃尾大花火でも同じく会場内に警備し、火災等の災害に備えています。

郷土愛と奉仕の精神

消防団に入って地域に根付いた活動をしているうちに郷土愛が芽生え、地域の人たちに奉仕したいという心を持つようになります。

東日本大震災の時、自らも被災しながら大勢の人を助け出したのは、日頃から地域に根ざした活動をしてきた消防団員でした。私たち消防団員は命の大切さや人を救うことの素晴らしさを彼らから学びました。災害時に一人でも多くの人を助け、被害を少なくできるよう訓練をしていきます。


※平成23年12月現在のデータを基に作成しています