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稲沢市消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

稲沢市消防団活動風景01

明治時代に17歳から40歳までの男性に対する義務として各地区に消防組を形成

昭和22年 消防組織法により稲沢町消防団と名称変更。 1団制31分団、団員500名編成

昭和30年4月 稲沢町、明治村、千代田村、大里村の4町村合併。 4団制20分団、団員481名編成

昭和33年11月 市制施行に伴い指令系統の一本化、組織の合理化等を図るため組織改編 1団制6分団、団員111名

平成17年4月 稲沢市、祖父江町、平和町の市町合併。 3団制14分団、団員272名

平成20年4月 消防団統合1団制11分団、団員290名体制 OB中心の機能別消防団員制度の導入

平成28年4月 消防団1本部11分団、団員310名体制 女性消防団員制度導入

年間の行事

稲沢市消防団活動風景02

操法訓練、総合防災訓練、裸祭り等催事警備、水防訓練、出初式、文化財消防訓練、春・秋火災予防運動、救命訓練、観閲式、年末夜警、「わくわく・ドキドキ」消防競技会

稲沢市消防団とは

郷土愛を持ち、消防や救命の技術技能を修得し、災害時には迅速に行動。住民の安心・安全を守るため、団員一人ひとりが責任の重要性を認識して、活動に努める、それが稲沢市消防団です。合併により、稲沢市、祖父江町、平和町の消防団が一つになりました。それぞれの消防団の伝統を尊重しながら、一致団結して活動をしていきます。

機能別支援団員制度をいち早く導入

稲沢市消防団活動風景03

稲沢市消防団では、消防職員及び消防団の経験者から任命した機能別支援団員制度をいち早く導入しました。分団にそれぞれ支援団員を10名ほど配置。仕事などで平日昼は出動できない団員に代わって、現場に駆けつけます。どの時間帯でも、消防力を維持できるよう体制を整えています。もちろん大規模災害の場合は、夜間や休日関係なく出動します。

地域の防災メンバーとして活動しています

稲沢市消防団活動風景04

各地区の自主防災会などでは、地域の皆さまに消火栓を使った初期消火や応急救命処置などの指導を行います。年に一度の総合防災訓練では、参加者に消火栓の使用法やバケツリレーなどの指導をし、最後は消防団が一斉放水をして、防災訓練終了となります。春・秋の火災予防運動や年末夜警では、地域住民の防災意識を高めるPR活動も行っています。

国府宮はだか祭りでの警備

天下の奇祭として有名な「国府宮のはだか祭」は、江戸時代末期から続く神事で、尾張地方一円から数千人のはだか男が集まる祭りです。毎年20万人以上もの見物客で賑わいます。会場となる国府宮と国府宮駅周辺はたいへん混雑するため、毎年、消防団が出動して雑踏警備や交通整理を行います。はだか祭りでは、高さ2m35cm/直径2m40cm/重量約4tの大鏡餅が国府宮に奉納されます。大鏡餅奉納パレードでも消防団が警備を行います。はだか祭り以外でも、町内のイベントなど人出が多いイベントで交通規制を行う場合は消防団が出動します。

区長さんに推薦されて入団

稲沢市消防団の団員の大半が、地元区長に推薦されて入団しています。区を代表して団員になるため、皆責任感が強いです。また、地域の人に信頼されるために、普段のマナー向上にも努めています。初めての火災現場では何をしたらいいのか戸惑うと思いますが、先輩たちに色々教えてもらいながら経験を積むことで成長していきます。自分が教えられたことを後輩に教え、伝統が受け継がれていきます。


※平成23年12月現在のデータを基に作成しています