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小牧市消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

小牧市消防団活動風景01

昭和22年 警防団解散、小牧町消防団・味岡村消防団・篠岡村消防団・北里村消防団が発足

昭和30年 小牧町・味岡村・篠岡村が合併、小牧市誕生。町村単位の消防団も合併し33分団1485名

昭和31年 小牧市消防団に改名。10分団317名に改組

昭和34年 機動力等の増強。10分団213名に改組

昭和38年 北里村が合併。12分団275名に改組

昭和39年 小牧市消防本部及び消防署が発足。6分団122名に改組

平成10年 副団長1名を増員し、現在の6分団123名体制となる

第5回愛知県消防ポンプ操法大会三輪ポンプ自動車の部に尾張地区代表として出場、第4分団優勝

第23回ポンプ車の部、第3分団準優勝はじめ数々の入賞

内閣総理大臣表彰、愛知県知事賞、愛知県消防協会特別功労賞等数多くの受賞歴が有る歴史と伝統の消防団です

年間行事

小牧市消防団活動風景02

観閲式、水防訓練、防災訓練、ポンプ車操法訓練、消防本部・消防団合同訓練、年末夜警、出初式、各地区防災訓練指導、各催事警備等

消防団の任務

地域で火災があった場合、消防団員は現場に急行し、消防職員と連携しながら消火活動や、現場周辺の交通整理などを行います。私たち消防団員は、火災現場の悲惨さをいやというほど体験しています。家やお店といった、今まで築き上げてきたものが一瞬で燃え尽き、ときには亡くなられる方もみえます。火災の原因の多くは、たき火やタバコ、てんぷら油の発火など注意していれば防ぐことができます。そのため、住民に防火意識を持ってもらう広報活動もとても重要な任務だと考えています。

水害に対する備え

平成12年の東海豪雨では、小牧市でも床上床下浸水の被害がありました。その後も、豪雨や規模の大きな台風で被害を受けました。

消防団では水害に強い地域となるよう、毎年、市主催の水防訓練に参加しています。杭を打ち板を貼ることで浸水を防ぐ板柵土留め工法やそれぞれの災害状況に合った水防工法を学びます。この訓練では、水害対策だけでなく、医療救護、給食・給水訓練、救助訓練なども行います。

開かれた消防団へ

小牧市消防団活動風景03

毎月1・15日は分団車庫にて、消防車・積載器具の点検及び作動確認、ミーティングを行っています。見学希望者に解放して、活動を観てもらい地域防災活動の普及に努めていますので、各分団車庫に19時30分から21時の間にお越しください。消防団へのご質問やご意見も歓迎しています!!ポンプ車操法訓練も近隣住民にご覧いただいています。皆さんに活動を見ていただくことで、地域防災に努めている消防団への理解が深まればと考えています。また、消防団を知ってもらうことは、将来の団員確保にも繋がります。

地域の皆さんとともに防災の備え

毎月1・15日は点検などのほかにも、防火水槽や消火栓の位置の確認をしながら夜間巡回パトロールを実施しています。このパトロールは警察署と合同で行うこともあります。

消防団員が各地区の防災訓練等に出向き、子どもたちや地域の皆さんに防災資器材の取扱い方法を説明したり、防火服を着て放水を行ったりする消防体験をしてもらい、消防団の活動に関心を持ってもらえるようにしています。平成23年度に行った地区の防災訓練では、東日本大震災の影響もあり、例年よりも参加者が多く関心の高さがうかがわれ、バケツリレー、放水訓練、土のう作製訓練、土のう積み訓練、簡易トイレ組立訓練及び応急手当訓練など皆さん真剣に取り組んでいました。会場に展示した住宅用火災警報器や防災資機材などについての質問も多く、防災意識の高まりを感じました。

式典に華を添えるラッパ隊

小牧市消防団活動風景04

小牧市消防団では平成11年に、ラッパ隊を結成しました。隊員は各分団からの有志2名が参加し、副団長以下13名で活動を行っています。吹奏楽などの経験者がほとんどいない状態からのスタートでしたので、近隣消防団のラッパ隊の方に指導を依頼し練習を開始しました。その後、消防団OBや航空自衛隊員の協力を得て猛特訓をし、平成12年小牧市消防出初式において初披露となりました。

以降、出初式や観閲式で音色を高らかに響かせています。


※平成23年12月現在のデータを基に作成しています