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豊明市消防団の紹介

消防団員になろう!!

消防団の歴史

豊明市消防団活動風景01

明治39年 豊明村が誕生、各部落において消防組があり部落内の青年壮年が義務としてこれに加わる。部落内の警備はもちろん、隣接町村の火災等にも応援出動をしていた

昭和9年 村内6集落に公設消防組を設置

昭和14年 公設消防組と義務消防組を一本化し警防団を設置する、14分団742名

昭和23年 警防団を消防団に改組14分団640名

昭和47年 常備消防組織の発足により消防団本部分団を廃止、7分団180名に編成

平成2年 日本消防協会特別表彰「纏」を受章

平成10年 条例改正により、7分団181名に編成

年間行事

豊明市消防団活動風景02
4月 消防団員任命式
5月 消防団観閲式、市消防操法大会
7月 県消防操法大会
8月 市防災・水防訓練
10月 秋季消防訓練
12月 年末特別警戒
1月 市消防出初式、文化財防火訓練
2月 春季消防訓練

地域を守る消防団

阪神淡路大震災や東日本大震災など大規模自然災害の発生で、住民の防災意識が変わりました。地域に密着して防災活動を行う消防団は、地域住民の生命、財産を守る団体として、皆さまの期待に応えられる団体でなければなりません。分団独自の訓練を積極的に行うほか、より専門的な知識と技術を身につけるために消防署との合同訓練を行い、有事の際に迅速的確な活動ができる体制づくりをしています。

操法の全国大会で優勝

豊明市消防団活動風景03

消火活動の基本である消防ポンプ車操法に力を入れています。愛知県の消防操法大会では、優勝11回、準優勝4回。全国消防操法大会には4回出場し、優勝1回、準優勝1回という輝かしい成績を残しています。練習量が直接結果に繋がるため、大会の前は週4回練習を行います。全国レベルのスキルを持つ消防団として、これからも分団同士、団員同士競い合って、さらなるスキルの向上を目指します。

多岐に渡る活動

大規模災害を想定した市の防災訓練では、市民の皆さまと一緒に水防・土のう作成訓練、消火訓練などを行います。市内各地域で開催される防災訓練では、消火器や立上り消火栓の取扱い指導をします。祭りなど人出が多いときの火災警備、地域の防火パトロール、消防団の備品の定期点検など、火災時の出動や訓練以外も、消防団はさまざまな活動を行っています。

どこにいても消防団員

災害はいつ、どこで起きるかわかりません。例えば、勤務先や出張先。休日だったら、観光地ということもあります。出先で火災が起き、そこに消火器があったら率先して消火する。ケガをして出血した人がいたら、率先して止血をする。消防団員は管轄外にいても消防団員です。どこにいても団員として活動できるよう常に心掛けています。

職場の同僚とは違う仲間ができます

豊明市消防団活動風景04

消防団に入ると年代も職業も違う幅広い人たちと知り合えます。訓練などの活動を通じて、団員同士の団結力が生まれ、信頼し合える関係になります。団の活動も長く続けるにつれ、やりがいになっていきます。また、消防団の活動は団員の家族の理解・協力がないと成り立たないので、家族をねぎらう催しも行っています。


※平成23年12月現在のデータを基に作成しています