耐震通信システム


大災害時の情報収集伝達体制を強化する。
耐震通信施設を県庁西庁舎南と東三河総合庁舎前に設置
大規模災害発生時の情報収集伝達体制の強化を図ります。


 愛知県では、大地震が起きたとき、被害状況などの情報を迅速かつ確実に収集伝達するシステムを整備しました。
 この施設の大きな特徴は、地下式構造で免震床・免震架台を採用する等、地震に強い施設とすることにより、大地震で県庁舎内の無線統制室が万が一被災し、通信不能となった場合の代替通信施設になることです。
 同一機能の耐震通信局(統制局)を愛知県庁(西庁舎南)と東三河(愛知県東三河総合庁舎前)の2カ所に設置しました。
 このシステムにより被害状況などの映像情報や地震・津波などの緊急情報を収集伝達することができます。


耐震局イラスト


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