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Q2. 東海地震の強化地域及び東南海・南海地震の推進地域について、指定基準と指定された地域を教えてください。
A.

<強化地域について>
 東海地震発生については事前予知の可能性があることから、「大規模地震対策特別措置法」に基づき、「大規模な地震が発生した場合に著しい地震災害に関する対策を強化する必要がある地域」として「強化地域」が指定されるものとされ、次の指定基準があります。

 (1)震度6弱以上の地域
 (2)大津波(3m以上)もしくは満潮時に陸上の浸水深が2m以上の津波が予想される地域のうち、これらの水位よりも高い海岸堤防がない地域及び地震発生から20分以内に津波が来襲する地域
 (3)防災体制の確保等の観点

 大規模地震対策特別措置法第3条第1項に基づき、愛知県内で強化地域として指定されている地域は次のとおりです(27市11町1村=39市町村)。

名古屋市、豊橋市、岡崎市、半田市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、常滑市、新城市、東海市、大府市、知多市、知立市、高浜市、豊明市、日進市、田原市、愛西市、弥富市、みよし市、あま市、長久手市、東郷町、大治町、蟹江町、飛島村、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町、幸田町、設楽町、東栄町 (H24.4.1現在)


<推進地域について>
 東南海・南海地震では、地震による強い揺れや津波により極めて広域で甚大な被害が予想されることから、今のうちから計画的かつ着実に事前の防災対策を進める必要があるとして、「東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」が平成15年7月に施行されました。
 同法に基づき、「東南海・南海地震が発生した場合に著しい地震災害が生ずるおそれがあるため、地震防災対策を推進する必要がある地域」として「推進地域」が指定されるものとされ、次の指定基準があります。

 (1)震度6弱以上となる地域
 (2)大津波(3m以上)もしくは満潮時に陸上の浸水深が2m以上の津波が予想される地域のうち、これらの水位よりも高い海岸堤防がない地域及び地震発生から20分以内に津波が来襲する地域
 (3)防災体制の確保等の観点

 愛知県内の推進地域は次のとおりです(38市12町1村=51市町村)。

名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市、瀬戸市、半田市、春日井市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、犬山市、常滑市、江南市、小牧市、稲沢市、新城市、東海市、大府市、知多市、知立市、尾張旭市、高浜市、岩倉市、豊明市、日進市、田原市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、みよし市、あま市、長久手市、東郷町、豊山町、大口町、扶桑町、大治町、蟹江町、飛島村、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町、幸田町(H24.4.1現在)

(問い合わせ先)
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