愛知県立病院看護職員募集

新規採用の流れ

採用に関するQ&A

採用試験について

Q1 募集要項はどこで手に入りますか。

A1 募集要項は、@各県立病院、A愛知県病院事業庁(〒460−8501:名古屋市中区三の丸3−1−2)、B各県民生活プラザで配布しています。また、愛知県病院事業庁(電話052−954−6314)へご連絡いただければ郵送いたします。

Q2 中途採用も行っていますか。

A2 採用試験の受験資格は、昭和28年4月2日以降に生まれた人で、@平成25年3月31日までに実施される国家試験により看護師免許を取得見込みの人(新卒者)、A看護師の免許を既に取得している人(中途採用者)となります。例年、採用者の3割前後の方が中途採用者ですので、安心して受験してください。

Q3 採用試験の申込には、どのような方法がありますか。

A3 申込は、@申込書と面接カードを郵送する、A愛知県のHPからインターネット上で電子申請する、の2通りの方法があります。

Q4 採用試験の日にちは、選べますか。

A4 それぞれの試験会場で複数の試験日を設けていますので、申込書に都合の悪い日を記入していただければ、可能な限りご希望に沿えるよう調整します。

Q5 試験科目は何ですか。

A5 面接試験、適性検査と性格検査です。面接試験は原則、病院の医師、看護師と病院事業庁の事務職員で行います。

Q6 試験当日の日程はどのようになりますか。

A6 試験当日は、適性検査(約1時間)、性格検査(約40分)を午前、午後のいずれかで行い、空いた時間で面接試験(約20分)を行います。1日で全ての科目が終了するよう配慮しますが、面接試験の順番待ちがありますので、時間的余裕を持って受験してください。

Q7 病院の見学はできますか。

A7 各病院で見学会やインターンシップ(実務研修会)などを開催しています。また、見学はいつでもできますので、各病院看護部にお問い合わせください。(詳しくはこちら)

県立病院への配属について

Q8 愛知県にはどのような分野の病院がありますか。

A8 愛知県病院事業庁には次の専門病院がありますので、あなたに合った病院を選んでキャリアアップを図ることができます。(詳しくはこちら

  • がんセンター中央病院・・・名古屋市千種区にあるがん専門病院
  • がんセンター愛知病院・・・岡崎市にあるがん専門病院
  • 城山病院・・・名古屋市千種区にある精神科病院
  • あいち小児保健医療総合センター・・・大府市にある小児の専門病院

また、一宮市にはがんセンター尾張診療所が、春日井市には健康福祉部所管の心身障害者コロニーがあります。

Q9 採用は病院別に行われますか。

A9 愛知県病院事業庁の職員(愛知県の地方公務員)として一括採用されますが、原則、希望の病院に配属されます。ただし、病院の募集枠を超える希望者があった場合には、第2希望以降の病院に配属される場合があります。

Q10 配置病棟の希望はできますか。

A10 病院ごとに異なりますので、各病院にお尋ねください。ただし、採用後は毎年、希望を聴取したうえで定期人事異動が行われますので、他病棟へ転勤するチャンスがあります。

Q11 採用後に病院を変わることができますか。

A11 採用後は毎年、希望を聴取したうえで定期人事異動が行われますので、他病院へ転勤するチャンスがあります。

教育体制について

Q12 看護師の教育ビジョンはどうなっていますか。

A12 県立病院の看護理念と看護職員育成指針に基づいて、標準クリニカルラダーを策定するとともに、キャリア開発(ジェネラリスト、スペシャリスト)の道筋を示すキャリアパスを定めていますので、参考にしてください。

Q13 具体的には、どのような研修が行われていますか。

A13 各人のラダーレベルに応じて、個別の看護技術、リーダーシップ養成、看護管理者養成のための数多くの研修が行われています。新規採用者に対する研修イメージを示すと、節目に行うオリエンテーション研修(4月当初)、リフレッシュ研修(6月頃)、フォロー研修(9月頃)、ステップアップ研修(1月頃)と、救急蘇生、リスクマネージメント、専門領域などを学ぶ個別の研修となります。各県立病院が専門性に合わせたプログラムを用意していますので、詳細は各病院看護部にお問い合わせください。

Q14 新規採用者へのサポート体制はどうなっていますか。

A14 県立病院では、新規採用者はラダーレベル1を目標に、OJTとOffJTとを連携して、リアリティーショック脱出、変則勤務などへの対応を重点的にサポートしています。各病院の新人教育体制としては、がんセンター中央病院、愛知病院がチューター制、城山病院、小児保健医療総合センターがプリセプター制を採用しています。それぞれ一長一短がありますので、病院ごとの状況に応じてシステムを選択していますが、チューター、プリセプターともに専門研修を受けた、年齢の近いナースが選ばれますので、仕事から私生活の悩みまで気軽に相談できます。

Q15 夜勤にはいつ頃から入りますか。

A15 夜勤開始時期は病院により異なりますが、日勤にひと通り慣れた後の、概ね5月上旬頃から6月上旬頃となります。県立病院の夜勤は原則3人体制ですので、ベテラン看護師とペアを組むことができます。また、受け持ち患者様を少なくし、月1、2日程度からスタートできるよう配慮されています。

Q16 認定看護師の資格を取りたいのですが、支援制度はありますか。

A16 県立病院では、関連領域の認定看護師養成を重視し、毎年度計画的に教育課程へ看護師を派遣しています。受講中は出張扱いとなり、旅費はもちろん授業料、実習料も県が負担します。現在、計33名の認定看護師が各病院で活躍しています。(詳しくはこちら)

勤務条件について

Q17 初任給はいくらぐらいになりますか。

A17 毎月の給与額は、3年制の看護学校卒業生の場合、基本給(給料、地域手当)約224,900円、主要手当(深夜特殊業務手当、夜間勤務手当、時間外勤務手当)約53,900円、合計約278,800円となります。また賞与相当手当が6月と12月に支給され(平成23年度実績 年間3.95か月分)、支給条件に合致する場合には、通勤手当、住居手当、扶養手当も支給されます。

Q18 採用後の昇給はありますか。

A18 原則、年1回(4月1日)の昇給制度があります。

Q19 中途採用者の給料を決定する場合には、前歴を考慮してもらえますか。

A19 看護師免許取得後に、病院や診療所で看護経験のある方については、Q17の給料額に加え、その期間を県立病院看護師と同様に勤務し、昇給したものとみなした額を加算します。また、免許取得後の経歴であれば、看護師以外の経歴も、県の規定に従って換算し、加算します。

Q20 看護単位はどのようになっていますか。

A20 県立病院には色々な形態の病棟がありますが、代表的な看護単位は、50床、3−3−8体制、24人配置です。

Q21 夜勤体制はどのようになっていますか。

A21 県立病院には色々な形態の病棟がありますが、代表的な夜勤体制は、三交代月8回夜勤となります。

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