
| 悪性リンパ腫の種類と特徴 |
| 悪性リンパ腫とはリンパ節・リンパ組織の腫瘍ですが、血液、リンパ液にのって容易に全身に進展する一方で、早期にはリンパ節やリンパ組織を中心に大きくなります。大きくホジキン病(HD)と非ホジキンリンパ腫(NHL)に分類されます。 |
| 2.ホジキン病 |
| この病型は日本における悪性リンパ腫の約10%に見られます。一般的には、ホジキン病は悪性度が低く、治療が予定どおりできれば治ることが多い(およそ65〜80%)病気です。病期の進んだ場合を除き、強い治療が必要なことは少なく、がんとしての性格はおとなしいと言えます。 |